先に当院の結論をお伝えします。当院の「たいよう式バランス整体」で使う3つの道具は、どれも「体をひねらず、音を立てず、小さな力で矯正する」ための道具です。道具が良くするのではなく、検査で見つけた場所に合わせて手技と道具を使い分けることが本体です。

この記事は3つの道具の紹介(パート1〜3)の総まとめに、当院の使い分けの基準と比較表を足したものです。

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たいよう式バランス整体の三種の神器とは?

三種の神器とは、当院の「たいよう式バランス整体」で使う3つの道具、トムソンベッド・ブロックとボード・アクティベーターのことです。

パート1

新年明けましておめでとうございます!たいよう鍼灸・接骨院 たいよう整体院の田島です。皆さんはお正月はどうお過ごしでしたでしょうか?私はお酒ばかり飲んでの寝てよう日でした(笑)

さて、前回は深谷市、寄居町、本庄市、熊谷市の方の大半が受ける「たいよう式バランス整体」をご紹介させていただきましたが、今日は深谷市、寄居町、本庄市、熊谷市の方の大半が受ける「たいよう式バランス整体」に使う三種の神器をご紹介させていただこうと思います。

①トムソンベッド:寝ているだけで矯正できるのはなぜ?

ベッドの一部が数センチ落ちる仕組みを使い、体をひねらず、小さな力で矯正できるからです。

まず今日ご紹介させていただくのは、深谷市、寄居町、本庄市、熊谷市の方の大半が受ける「たいよう式バランス整体」の軸にもなっている道具【トムソンベッド】のご紹介です。

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トムソンベッドとはカイロプラクティックのテクニックの一つである【トムソンテクニック】を行うためにクレイ・トムソンさんが開発したトムソンテクニック専用のベッドです。

私は道具を使わない施術を好んで行うのですが、なかには体が捻ると痛い、高齢の方には刺激が強い、パキッと矯正音がするので抵抗がある、などでなかなか手技だけで矯正ができない方もいらっしゃいます。

そのような方にはトムソンベッドは最適です!寝ているだけでベッドを動かし軽く力を加えることによって矯正が可能というすぐれもの!!これならパキパキっと音がする矯正が苦手という方も安心して受けられます。

今回は当院の三種の神器の一つ【トムソンベッド】の紹介でした!

当院がトムソンベッドを使う前に必ず行うのが「脚の長さの左右差」の確認です。うつ伏せでかかとの位置を見比べ、首を回したときや膝を曲げたときに左右差がどう変わるかで、負担がかかっている場所を絞ります。この確認で「骨盤側なのか、首側なのか」の当たりをつけてから、ベッドのどの部分を落とすかを決めています。

②ブロック・ボード(SOT):何をしている道具?

骨盤の下にくさび形のブロックを差し込み、体重そのものをゆっくりした矯正の力に変える道具です。

パート2

こんにちわーたいよう鍼灸・接骨院治療家の田島です!

今回私がお話しさせていただくのは前回に引き続き、深谷市・寄居町・本庄市・熊谷市の方の大半が受ける当院のおすすめ施術【たいよう式バランス整体】で用いる三種の神器の二つ目をご紹介していこうとおもいます。

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今回お話しするのは上記のボードとブロックを使ったテクニックSOT(仙骨後頭骨テクニック)の紹介です。このテクニックはDrディジョネットによって考案されたテクニックで私がカイロプラクティックの勉強を始めるきっかけになったテクニックです。

当時私は筋肉調整と古式整体という技術を用いて施術を行っていましたが、やはり効果の出る人出ない人、症状は取れてもすぐまた症状が出てしまう人がおり何とかできないものかと悩んでいた時でした。

いろいろな施術のセミナーを出ていた時にこのSOTの理論を知りこれだ!!と思い池袋にある学校に習いに行ったのがきかっけでした。

このテクニックはブロックとボードが一番の主役みたいによく言われていますが、実はブロックとボードを使った施術を行える体の条件みたいなものがあり条件をそろえるのが難しく一番最初に習ったテクニックではありますがとても奥が深くまだまだ使いこなすとまではいってないのが現状です(笑)ですが施術理論は深谷市・寄居町のたいよう鍼灸・接骨院おすすめ施術【たいよう式バランス整体】を行う上でとても大きな影響を受けています。

今回は当院の三種の神器の一つ【ブロック・ボード】の紹介でした!

当院がブロックを使うのは、骨盤の左右差が検査ではっきりしていて、かつ「押される刺激そのものがつらい」方です。ブロックは差し込んだあと数分そのまま寝ていただくだけなので、ぎっくり腰の直後で体を動かすのが怖い方や、妊娠中・産後で強い刺激を避けたい方に選ぶことがあります。

逆に、寝た姿勢を数分保てないほど痛みが強い方には使いません。

③アクティベーター:どんな方に使う?

当院では、高齢の方・痛みの強い方・刺激に弱い方の背骨の矯正にアクティベーターを使っています。

パート3

こんにちわ!深谷市、寄居町の接骨院 たいよう整体院【たいよう鍼灸・接骨院】治療家の田島です。

深谷市・寄居町・本庄市・熊谷市の方の大半が受ける当院のおすすめ施術【たいよう式バランス整体】で用いる三種の神器のご紹介も本日でラストの3つ目となりました!ご紹介していきます!!

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三種の神器の3つ目は上記の写真の特殊な道具【アクティベータ―】です!!

これはアクティベーター専用の施術理論アクティベーター・メソッドという理論を用いて行う施術技術です。

このアクティベーターを使ったアクティベーター・メソッドは、海外でも広く使われているカイロプラクティックの方法の一つです!

これだけアクティベーターの話をしておきながら当院の深谷市・寄居町・本庄市・熊谷市の方の大半が受ける当院のおすすめ施術【たいよう式バランス整体】には実はアクティベーターメソッド理論を用いたアクティベーターの施術を行っておりません(笑)

あくまでも当院ではアクティベーターは使っておりますが、背骨の矯正の際高齢者や痛みの強い方、刺激に弱い方などに使っております。たいよう式アクティベーターメソッドと言えばいいのでしょうか(笑)

低刺激で受けれるのでどんな人にも抵抗なく受けて頂けると思います。

これで当院の深谷市・寄居町・本庄市・熊谷市の方の大半が受ける当院のおすすめ施術【たいよう式バランス整体】で用いる三種の神器のご紹介は終わりとなります。

いままで紹介してきた3つの道具と手技による矯正×筋肉の調整によって【たいよう式バランス整体】は体の根本改善を目指していきます!!

当院では初めての方に、まず手のひらにアクティベーターを当てて刺激を体験していただきます。「痛くないですよね。この刺激で矯正します」と確認してから背骨に使うので、矯正が初めての方でも身構えずに受けていただけます。初めて背骨・骨盤矯正を受ける方の流れは深谷たいよう接骨院・整体院で初めて背骨矯正・骨盤矯正される方へにまとめています。

ここまで読んで「自分のことかもしれない」と思った方へ。まず検査で、どこに負担が集まっているかを確かめます。空き状況はネット予約でその場で確認できます。

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当院では3つの道具をどう使い分けている?使わない場合は?

当院では「手技で矯正できるか」を先に判断し、体をひねると痛い・高齢・刺激に弱い・音が苦手のどれかに当てはまる方に道具を選びます。

当院の考え方は「道具ありき」ではありません。この記事に書いたとおり、手技での矯正が基本で、道具は「手技だけでは受けられない方のための代わりの手段」です。初回にお体を拝見して、次の順番で決めています。

  • 体をひねっても痛みがなく、刺激に慣れている方 → 手技による矯正が中心。
  • 体をひねると痛い、または高齢で刺激を小さくしたい方 → トムソンベッドが中心。寝た姿勢のまま受けられます。
  • 骨盤の左右差がはっきりしていて、押される刺激そのものがつらい方 → ブロック・ボード。体重を使ったゆっくりした矯正です。
  • 痛みが強い部位への矯正、刺激に弱い方、矯正が初めてで身構えてしまう方 → アクティベーター。一点に小さな刺激を入れます。

【道具に関係なく、当院で矯正をしない場合】

  • 転倒や事故のあとで骨折の疑いがある、発熱や強い腫れを伴う、安静にしていても痛みが増していく方。
  • しびれや力の入りにくさが急に広がっている、排尿・排便の異常を伴う方。
  • 骨がもろくなっていると言われている方の一部の矯正。この場合はアクティベーターなどさらに刺激の小さい方法に切り替えるか、その日は矯正を見送ります。

当院で拝見してこれらの疑いがあれば、道具の種類に関係なくその日は矯正をせず、医療機関の受診をおすすめします。矯正は体の「機能」に対して行うもので、病気を見つけたり治療したりするものではないからです。

また、正直にお伝えすると、道具でも手技でも「矯正だけで体の使い方や生活の負担まで変わる」ことはありません。当院では矯正と筋肉の調整に加えて、日常での座り方や動き方を一緒に見直すことをセットにしています。背骨・骨盤の矯正そのものの考え方は深谷たいよう接骨院・整体院の背骨矯正・骨盤矯正ページをご覧ください。

3つの道具の違いは?(比較表)

3つの違いは「力の入れ方」と「向いている方」です。どれが一番ということはありません。

比べる点トムソンベッドブロック・ボード(SOT)アクティベーター
力の入れ方ベッドの一部が落ちる動きを使い、軽い力を加える骨盤の下にブロックを差し込み、体重でゆっくり矯正する器具の先端で一点に小さな刺激を入れる
受ける姿勢寝たまま。体をひねらない寝たまま数分そのまま寝たまま。体をひねらない
音・刺激ベッドが落ちる音はするが、関節の音は立てない音なし。刺激は最も小さい器具の「カチッ」という音のみ。刺激は小さい
当院で選ぶことが多い方体をひねると痛い方、高齢の方、矯正音が苦手な方骨盤の左右差がはっきりしていて、押される刺激がつらい方痛みが強い方、刺激に弱い方、矯正が初めての方
※あくまで一般的な傾向であり、確定診断には医療機関での検査が必要です

深谷市、寄居町、本庄市、熊谷市の方の大半が受ける「たいよう式バランス整体」を受けてみたい、興味があるという方は是非お気軽に当院へご連絡ください!スッタフ一同精一杯施術致します。

【整体・交通事故】深谷市・寄居町のたいよう鍼灸・接骨院 たいよう整体院|怪我・整体・骨盤矯正・交通事故・むちうち・肩の不調・腰の不調・シビレ・神経痛の施術・顎関節特別整体

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よくある質問

当院で3つの道具についてよくいただく質問に、正直にお答えします。

Q. トムソンベッドの「落ちる」動きは怖くないですか?

落ちる幅は数センチで、最初は必ず一番小さい幅から始めます。当院では「ベッドが少し沈む感じ」を一度体験していただいてから矯正に入るので、怖くて体に力が入ってしまう方はほとんどいらっしゃいません。

Q. ブロックを入れて寝ているだけで本当に変わるのですか?

ブロックは「体重を使ってゆっくり矯正する」道具なので、数分寝ていただくこと自体が矯正です。ただし、当院ではブロックを使える体の条件が検査で揃ったときだけ使います。条件が揃わない方に使っても変化は出にくいため、全員に使う道具ではありません。

Q. 3つのうち、どれを受けるかは選べますか?

ご希望はうかがいますが、最終的には当院が検査で判断します。たとえば「音が苦手だからアクティベーターがいい」という希望と、検査で見つかった負担の場所が合えばそのまま使いますし、合わなければ理由をご説明したうえで別の方法をご提案します。

Q. 高齢の親でも受けられますか?

当院では高齢の方にこそ道具を使うことが多いです。体をひねらず、小さな力で矯正できるためです。ただし、骨がもろくなっていると言われている方は初回に必ずお知らせください。刺激の小さい方法に切り替えるか、その日は矯正を見送ることがあります。

Q. 道具を使う矯正は、手技の矯正より効きますか?

正直にお伝えすると、「道具のほうが効く」ということはありません。道具は「手技だけでは受けられない方」のための代わりの手段です。当院では手技での矯正を基本にして、体の状態に合わせて道具を組み合わせています。

Q. 矯正は何回くらい受ける必要がありますか?

回数をお約束することはできません。当院では回数ではなく「痛みが出る頻度や動きの制限がどう変わったか」を毎回確認して、続けるかどうかを一緒に決めています。

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田島 陽平(たじま ようへい)/治療家・株式会社キュアクオリティ代表。柔道整復師として20年以上の臨床経験を持つ。整形外科・接骨院勤務を経て独立し、埼玉県深谷市・熊谷市で2院を経営。カイロプラクティック歴15年以上・オステオパシーを組み合わせた独自の施術スタイルで、坐骨神経痛・腰痛・肩こりなど慢性症状でお悩みの方のサポートを行っている。現在は国際基準のフランス式オステオパシーを学んでいる。

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参考文献

・トムソンテクニックで使う「脚の長さの左右差」の検査について、26名で検者の間の再現性を調べた報告。3mm未満の左右差を再現性をもって測れたと報告されている一方、同じ報告の中で首の矯正の前後では左右差に有意な変化が見られなかったことも記されています(検査の再現性を示すもので、矯正の効果を保証するものではありません)
Shambaugh P, et al. J Manipulative Physiol Ther 1988(PubMed)を読む

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為や診断を行うものではありません。

症状が重い場合や長期間続く場合は、医療機関へのご相談をお勧めします。