腰椎分離症

腰椎分離症とは、腰の骨(腰椎)の後ろ側にある細い部分に、繰り返しの負担で疲労骨折が起きた状態です。成長期のスポーツをしている10代に多く、スポーツをしている成長期の子どもが腰痛で受診したとき、3〜5割が分離症だったという報告もあります。当院(深谷市・寄居町)では、分離症を「骨がくっつく時期か、くっつかないと分かった後か」で最初に分けて考えます。

骨がくっつく可能性がある時期は、医療機関での画像検査と安静(コルセット)が先で、当院の整体はその後です。骨がくっつかないと分かった後は、分離した部分に負担を集めない体の使い方と、骨盤・股関節・背中の動き、体幹の筋力で「進行させない」ことが目標になります。このページでは、その分け方と、検査で見ていること、通院の目安、料金をまとめました。

深谷市で「腰椎分離症」の
こんなお悩みはありませんか?

お悩みチェックシート

  • 激しいスポーツ(サッカー、野球、柔道、レスリング、バスケットボール、体操、バレーボールなど)を続けているうちに腰の痛みが出てきた
  • 体をひねる、回旋する動きが多い仕事で、腰に違和感がある
  • 病院で「腰椎分離症」と診断されたが、「安静にするしかない」と言われた
  • ただの腰痛だと思っていたら、足にまでしびれが出てきた
  • 頻繁にぎっくり腰になり、この先すべり症や脊柱管狭窄症になるのではと不安を感じる

もし一つでも当てはまるなら、それは放置できないサインです。

深谷たいよう接骨院・整体院(深谷市)は、あなたの腰椎分離症による痛み・しびれの原因に向き合い、すべり症や脊柱管狭窄症への進行を防ぐことを目標にした施術をご提供します。

REASON

当院が選ばれる理由・
初回のご案内

そのお悩み、当院にお任せください

深谷たいよう接骨院・整体院が分離症のご相談で選ばれている理由を、事実だけでお伝えします。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 代表が学んでいる国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院あわせてGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 強い力で押したり鳴らしたりはしません。矯正には専用の器具を使い、体にかかる力を一定にして進めます
  • 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます

初回のご案内

初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅とスポーツでの体の使い方のご案内までで60分ほどです。料金はこのページの「料金について」にまとめています。骨がくっつく可能性がある時期だと判断したときは、先に医療機関での画像検査と安静をお勧めし、その旨を正直にお伝えします。保護者の方の同伴も歓迎しています。

COMPARISON

安静のあと、部活に戻ると
また痛くなるのはなぜ?

「病院で安静と言われて休んだが、部活に戻るとまた痛い」「コルセットを外したら戻った」——分離症のご相談で多い状況です。医療機関と当院は、見ている場所と役割が違います。

主に見ているものできること
整形外科骨の亀裂の状態(画像)診断、コルセット、安静期間と復帰の判断
安静・休養だけ痛みの有無炎症を落ち着かせ、骨がくっつく時間をつくる
当院の整体骨盤・股関節・背中の動き、反る癖・ひねる癖分離した部分に負担を集めない使い方を見つけ、体を整える

それぞれ役割が違います。整形外科は、腰に負担を集めている体の使い方や、骨盤・股関節・背中の動きを変えることを目的にはしていません。安静だけでは、復帰したあとに同じ負担が戻らないようにすることはできません。当院は、診断・画像の判断はできませんし、骨がくっつく時期の安静に代わることもできません。体幹の使い方も一緒にお伝えします。

初期かどうかで方針が変わるので、そこは医療機関の画像検査で確認してもらいます。ただし、確認がついた後に同じ動き方に戻れば、同じ場所に負担が集まります。当院が見ているのは、その「戻らないようにする」部分です。

CAUSE

そもそも腰椎分離症とは?

あなたの腰痛は「疲労骨折」が原因かもしれません

腰椎分離症とは、背骨の腰の部分(腰椎)の一部に亀裂が入ったり、折れてしまったりする状態です。これは疲労骨折の一種であり、主に成長期の子どもや若者に多く見られます。

腰痛に悩む女性

原因は激しい運動や特殊な動作

深谷たいよう接骨院・整体院の見解では、腰椎分離症の主な原因は以下の通りです。

  • 激しいスポーツ
    • 特に体を繰り返しひねる、反らす、回旋させる・ジャンプ動作が多い競技で発生します。
    • サッカー、野球、柔道、レスリング、バスケットボール、体操、バレーボールなどが代表的です。
  • 職業的な動作
    • スポーツだけでなく、ひねる・回旋の動きが多い職業の方も引き起こされやすいです。
  • 身体的な原因
    • 小学生や中学生など10〜15歳頃の成長期に多く発症します。これは骨の未発達の時期に過度な負担が腰椎に繰り返しかかることで疲労骨折が起こりやすくなることが原因です。
    • 体幹の筋力不足や身体の柔軟性不足
  • 遺伝的な原因
    • 先天的に腰椎が弱い体質の場合。

進行すると「すべり症」に移行することがあります

腰椎分離症の最も注意すべき点は、その進行性です。

  • 腰椎分離症の初期は無症状のこともあります。進行すると下肢の痛みやしびれ、排尿・排便の変化も起こる場合があります。 
  • 腰椎分離症で骨がくっつかないまま不安定な状態が続くと、将来的に腰椎が前にずれる「腰椎すべり症」に移行することがあります。
  • さらに進行すると、神経の通り道が狭くなる「脊柱管狭窄症」を引き起こしやすくなり、日常生活に大きな影響を及ぼします。

腰椎分離症の段階で、適切なケアを行うことが、将来の深刻な腰のトラブルを防ぐ鍵となります。

CASE

腰椎分離症の具体的な症状

しびれがなければ「一般的な腰痛」と同じ症状が出ます

腰椎分離症の症状は、進行度によって異なります。

分類主な症状深谷たいよう接骨院・整体院の見解
初期~中期腰痛(特に運動時や腰を反らした時(伸展時))*痺れなどがなければ、一般的な腰痛と同じ症状です。
*初期は無症状の場合も多いです。
進行期ぎっくり腰になりやすい*分離症は、腰が不安定なため、ぎっくり腰になりやすいのも特徴の1つです。
重度・慢性化坐骨神経痛(足のしびれ・痛み)
排尿・排便の変化
*分離症が進行し、神経を圧迫すると下肢のしびれ・痛みが引き起こされることもあります。
*排尿・排便の変化も起こる場合もあり。

スポーツをしている10代の腰痛は、「ただの腰痛」として様子を見ているうちに進むことがあります。まずは医療機関の画像検査で、分離があるかどうかを確かめてください。

REASON

たいよう接骨院・整体院
(深谷市)が選ばれる理由

進行させないことを目標にした、将来を見据えたアプローチ

当院が見ているのは、痛みそのものより「なぜその場所に負担が集まるのか」です。反る癖・ひねる癖、股関節のかたさ、体幹の使い方——ここを変えないまま復帰すれば、同じ場所がまた痛みます。すべり症・狭窄症への進行を防ぐことを目標に、そこから手を入れます。

1.徹底した原因分析と骨盤矯正

分離症を引き起こす体の回旋癖アンバランスな姿勢を特定。腰椎への負担を減らすため、土台である骨盤、そして股関節や胸椎の動きを改善します。

2.インナーマッスル強化による安定化

分離した腰椎を守るための、深層部の筋肉(インナーマッスル)の機能を取り戻します。これにより、腰椎のグラつき(不安定性)を減らし、再発や進行を防ぐことを目指します。

3.スポーツ復帰・パフォーマンス向上のサポート

学生アスリートやスポーツ愛好家の方には、分離した部分への負担を最小限にしつつ、正しい体の使い方を指導。痛みの出にくい形でのスポーツ復帰を目指します。

METHOD

当院の検査と考え方

当院の検査で確認していること

  • 腰を反らしたとき・ひねったときの痛み(分離した部分に負担がかかる動きの確認)
  • 骨盤の傾きと、股関節の動きの左右差(股関節がかたいと、腰が代わりに反ってひねります)
  • 背中(胸の後ろ)の動きが止まっていないか(ここが動かないと腰だけでひねることになります)
  • 太ももの裏・前のかたさ(かたいと骨盤が引っぱられ、腰が反りやすくなります)
  • 体幹の筋力(おへその下に力を入れて骨盤を保てるか)
  • 競技の種類・練習量・痛む場面(プレー中か、後か、朝か)と、医療機関での画像検査の有無

画像で骨の状態を見るのは医療機関の役割です。当院が見るのは、分離した部分に負担を集めている「体の使い方」の方です。

当院の考え方(実際の施術から)

バスケットボールをしている中学生が、膝の痛みと、前日に跳んで横に動いたときに出た腰の痛みで、お母さんと一緒に来られました。しゃがめない・床に座れない状態でした。当院が最初に警戒したのは分離症です。バスケットはひねる動きが多いからです。半年前に腰の画像検査を受けていたので、その内容も確認しました。

行ったのは、膝をかばって腰と股関節に集まっていた負担を、骨盤と股関節・背中の動きを整えて分散させること。それ以上に大事にしたのは、跳ぶ・着地する・ひねるときの使い方の見直しと、監督への相談、自分で巻ける予防のテーピングをご本人に教えることでした。本人が正しい使い方を理解しないと、同じことが起きるからです。バスケットの技術は当院の外にあることも、正直にお伝えしました。画像で分離が確定していたわけではないので、まず負担の集まり方を整える方針にしています。

正直にお伝えしていること

骨がくっつく可能性がある時期(初期)は、医療機関での画像検査と安静が先です。当院の整体がその代わりになることはありません。「部活を休ませた方がいいですか」と聞かれれば、答えは「休ませるべき」です。そのうえで、どうしても続けたい場合の体の使い方とセルフケア、そして休息を必ずセットにすることをお伝えします。セルフケアはケアに過ぎず、休まないと体は休まりません。

骨がくっつかないと分かった後(分離が残った状態)は、「元どおりにする」を目標にしません。分離した部分に負担を集めない体を保ち、すべり症への進行を防ぐことが目標です。痛みがゼロにならない時期があることも、先にお伝えします。

足のしびれが強い、力が入りにくい、排尿・排便に変化がある——こうした場合は、当院より先に医療機関での確認をお勧めします。

通院の目安

目安としてお伝えしているのは、通い方の形です。効果の約束ではありません。

  • 骨がくっつく時期=医療機関の安静の指示が優先。当院は、安静中でもできる骨盤・股関節・背中の調整と体幹の使い方を、医師の指示の範囲でご案内します
  • 復帰の時期=週1回ほどの間隔をお勧めしています(使い方の癖が戻っていないかを見ていく期間)
  • 落ち着いてきたら=間隔を広げていきます(2週間に1回など、状態と練習量に合わせて)
  • 分離が残った方は、間隔を空けたメンテナンスを続ける形をご提案することがあります。期間は初回の検査のあとに個別にお伝えします

ご自宅・練習でできること

  • 腰を反らせるストレッチはしない(分離した部分に負担がかかります)
  • 太ももの裏とアキレス腱のストレッチを毎日(骨盤が引っぱられて腰が反るのを防ぎます)
  • 体幹の運動=仰向けで膝を90度に曲げ、おへその下に力を入れて10秒キープ(起き上がる腹筋・反る運動はしない)
  • 練習後に痛みが出る日は、その日の練習内容をメモしておく(どの動きで負担が集まるかが分かります)
  • セルフケアと休息を必ずセットにする

FLOW

施術の流れ

痛む場所ではなく、負担を集めている場所から手を入れます

STEP1.ご予約・受付

問診で患者様と話すスタッフ

24時間ネット予約かお電話でご予約のうえ、ご来院ください。

STEP2.丁寧な問診と検査

問診で患者様と話すスタッフ

分離症の進行度、痛みとしびれの発生状況、スポーツ歴、職業、体の回旋癖などを詳しくお伺いします。

STEP3.施術(手技・矯正)

患者様の悩みに合わせて施術を行うスタッフ

分離した腰椎への直接的な負担を避け、骨盤・股関節・背骨全体のバランスを調整します。

STEP4.生活指導・セルフケア指導

今回行った施術について説明をするスタッフ

ぎっくり腰を防ぐための注意点や、ご自宅でできる簡単なストレッチ、インナーマッスルの使い方を分かりやすく指導します。

CONSULTATION

当院で相談できること・
初回の流れ

当院で相談できること

  • 病院で分離症と言われ「安静に」と指示されたが、そのあと何をすればいいか分からない
  • 安静期間を終えて部活に戻ったら、また同じ場所が痛くなった
  • 中学生・高校生のお子さんの腰痛が続いていて、分離症ではないか心配(保護者の方の同伴歓迎)
  • 大人になってから分離症・すべり症と分かり、腰痛やしびれと付き合っている
  • ひねる動きの多い仕事で、腰の痛みを繰り返している

初回の流れ

カウンセリング(競技・練習量・痛む場面・医療機関での画像検査の有無)→ 検査(反り・ひねりでの痛み/骨盤の傾き/股関節と背中の動き/太ももの裏のかたさ/体幹)→ 検査結果のご説明 → 施術 → ご自宅と練習での体の使い方のご案内。初回は60分ほどです。骨がくっつく時期だと判断した場合は、先に医療機関での確認をお勧めします。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。

PRICE

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

FAQ

よくある質問

  • 骨が前に滑っている状態は、良くなりますか?

    腰椎が前方に滑っている「分離すべり症」は骨のずれ自体が完全に元に戻ることは稀ですが、適切な治療(保存療法やリハビリ、場合によっては手術)により症状(痛みやしびれ)が落ち着き、日常生活に支障なく過ごせるようになる方もいるとされています。当院では、医療機関での確認と並行して、負担の集まり方を整える整体をご案内しています。また安静とコルセット、筋力トレーニングで症状の緩和を目指し、改善しない場合は病院等により神経ブロックや手術も検討されます。

  • 症状が落ち着くまで、どれくらいかかりますか?

    かかる期間は症状の段階によりますが、当院では、はじめは週1回ほどの間隔で背骨と骨盤の矯正をお勧めし、落ち着いてきたら間隔を広げていきます。期間は初回の検査のあとに個別にお伝えします。進行期では4ヶ月〜1年ほどかかることもあり、完全に骨が離れてしまった場合は痛みの軽減が目標となり、より長期間の管理が必要になる場合もあります。

  • 学生なんですが、放っておいても大丈夫ですか?

    放っておいてはいけません。
    腰椎分離症の場合、スポーツなど運動を停止し、早期発見と適切な治療(安静・コルセット固定・リハビリ)で回復が期待できるとされています。放置すると悪化し「腰椎分離すべり症」に移行して慢性化することもあるため、早めの専門医受診と安静が非常に重要です。 腰椎分離症の場合、スポーツなど運動を停止し安静に過ごせれば炎症が引き痛みがなくなってくる場合もあります。

  • 腰椎分離症でやってはいけないストレッチはありますか?

    腰を反らせるストレッチです!痛みを緩和させようとストレッチを行う方が多くいらっしゃいますが、腰を反ってしまうと分離した骨に負担がかかり痛みが強くなったり状態の悪化になる可能性があるため、注意が必要です。

  • 腰椎分離症の場合激しいスポーツを行っていいですか?

    激しいスポーツは控えてください!ジャンプ動作や腰を捻る激しいスポーツは腰椎分離症の症状を悪化させる可能性があります。独断ではなく必ず病院にて医師の指示のもとまたは接骨院(整骨院)の先生と相談してください。

Q.部活を休ませた方がいいですか?

A.答えをはっきり言うなら、休ませるべきです。休めば症状は楽になりますし、骨がくっつく可能性がある時期なら、その時間をつくることが何より大事です。そのうえで、どうしても続けたい場合は、太ももの裏とアキレス腱のストレッチの徹底と、セルフケアと休息を必ずセットにすること、この2つをお伝えしています。

Q.病院で「安静に」と言われました。整体に行ってもいいですか?

A.医師の安静の指示が優先です。当院の整体がその代わりになることはありません。安静中でも、医師の指示の範囲で、骨盤・股関節・背中の動きと体幹の使い方を整えることはできます。復帰の時期に「同じ負担が戻らない体」を作っておくのが当院の役割です。迷う場合は、まずLINEでご相談ください。

Q.中学生の子どもがコルセットを渡されました。整体はいつから行けますか?

A.コルセットで固める時期は、骨がくっつくのを待つ大事な期間です。医師の安静の指示が優先で、整体がその代わりになることはありません。当院に来ていただくなら、コルセットを外してよいと言われた復帰の時期からが基本です。安静中に「今のうちにできること」を知りたい場合は、医師の指示の範囲で、太ももの裏のストレッチや体幹の使い方をご案内できますので、まずLINEでご相談ください。

Q.大人になってから分離症と分かりました。もう良くなりませんか?

A.骨がくっつく時期を過ぎていても、分離した部分に負担を集めない体を保つことで、痛みの出にくい生活を目指すことはできます。当院の代表自身も20代で分離症からすべり症になり、今も運動とケアを続けながら付き合っています。「元どおり」ではなく「進行させない・痛みが出にくい」を目標に、一緒に取り組みます。

INFORMATION

院情報・アクセス

【深谷/深谷市】たいよう接骨院・整体院へ今すぐご相談ください

「もうこの痛みは仕方がない」と諦める必要はありません。すべり症や狭窄症への不安を抱えたままにせず、痛みの出にくい形で日常生活やスポーツに戻ることを、一緒に目指しましょう。

院名

深谷たいよう接骨院・整体院

住所

〒369-1246
埼玉県深谷市小前田679-1 [MAP]

駐車場

15台完備

電話番号

048-594-9938

アクセス

車でお越しの方:旧140号線沿い。アウトレット近く
公共機関でお越しの方:秩父鉄道「小前田駅」より徒歩10分

営業時間

診療時間

9:00-12:00

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15:00-20:00

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休診日

木・ 日
※木曜が祝日の場合は、お休みとなります。

【深谷市】腰椎分離症のご相談は、たいよう接骨院・整体院にお任せください

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