「深谷市|腰痛で家事ができない…1年後の『安心感』を手に入れた患者様の声」深谷市で腰椎分離症で悩んでいる方へおすすめ接骨院・整体院です!! 深谷たいよう接骨院・整体院
-
(
- 寄居町/
- 50代/
- 女性 )
診療時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
9:00-12:00 |
⚫︎ |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
15:00-20:00 |
⚫︎ |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
腰椎分離症
腰椎分離症とは、腰の骨(腰椎)の後ろ側にある細い部分に、繰り返しの負担で疲労骨折が起きた状態です。成長期のスポーツをしている10代に多く、スポーツをしている成長期の子どもが腰痛で受診したとき、3〜5割が分離症だったという報告もあります。当院(深谷市・寄居町)では、分離症を「骨がくっつく時期か、くっつかないと分かった後か」で最初に分けて考えます。
骨がくっつく可能性がある時期は、医療機関での画像検査と安静(コルセット)が先で、当院の整体はその後です。骨がくっつかないと分かった後は、分離した部分に負担を集めない体の使い方と、骨盤・股関節・背中の動き、体幹の筋力で「進行させない」ことが目標になります。このページでは、その分け方と、検査で見ていること、通院の目安、料金をまとめました。
REASON
深谷たいよう接骨院・整体院が分離症のご相談で選ばれている理由を、事実だけでお伝えします。
初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅とスポーツでの体の使い方のご案内までで60分ほどです。料金はこのページの「料金について」にまとめています。骨がくっつく可能性がある時期だと判断したときは、先に医療機関での画像検査と安静をお勧めし、その旨を正直にお伝えします。保護者の方の同伴も歓迎しています。
COMPARISON
「病院で安静と言われて休んだが、部活に戻るとまた痛い」「コルセットを外したら戻った」——分離症のご相談で多い状況です。医療機関と当院は、見ている場所と役割が違います。
| 主に見ているもの | できること | |
|---|---|---|
| 整形外科 | 骨の亀裂の状態(画像) | 診断、コルセット、安静期間と復帰の判断 |
| 安静・休養だけ | 痛みの有無 | 炎症を落ち着かせ、骨がくっつく時間をつくる |
| 当院の整体 | 骨盤・股関節・背中の動き、反る癖・ひねる癖 | 分離した部分に負担を集めない使い方を見つけ、体を整える |
それぞれ役割が違います。整形外科は、腰に負担を集めている体の使い方や、骨盤・股関節・背中の動きを変えることを目的にはしていません。安静だけでは、復帰したあとに同じ負担が戻らないようにすることはできません。当院は、診断・画像の判断はできませんし、骨がくっつく時期の安静に代わることもできません。体幹の使い方も一緒にお伝えします。
初期かどうかで方針が変わるので、そこは医療機関の画像検査で確認してもらいます。ただし、確認がついた後に同じ動き方に戻れば、同じ場所に負担が集まります。当院が見ているのは、その「戻らないようにする」部分です。
CAUSE
腰椎分離症とは、背骨の腰の部分(腰椎)の一部に亀裂が入ったり、折れてしまったりする状態です。これは疲労骨折の一種であり、主に成長期の子どもや若者に多く見られます。

腰椎分離症の最も注意すべき点は、その進行性です。
腰椎分離症の段階で、適切なケアを行うことが、将来の深刻な腰のトラブルを防ぐ鍵となります。
CASE
REASON
当院が見ているのは、痛みそのものより「なぜその場所に負担が集まるのか」です。反る癖・ひねる癖、股関節のかたさ、体幹の使い方——ここを変えないまま復帰すれば、同じ場所がまた痛みます。すべり症・狭窄症への進行を防ぐことを目標に、そこから手を入れます。
分離症を引き起こす体の回旋癖やアンバランスな姿勢を特定。腰椎への負担を減らすため、土台である骨盤、そして股関節や胸椎の動きを改善します。
分離した腰椎を守るための、深層部の筋肉(インナーマッスル)の機能を取り戻します。これにより、腰椎のグラつき(不安定性)を減らし、再発や進行を防ぐことを目指します。
学生アスリートやスポーツ愛好家の方には、分離した部分への負担を最小限にしつつ、正しい体の使い方を指導。痛みの出にくい形でのスポーツ復帰を目指します。
METHOD
画像で骨の状態を見るのは医療機関の役割です。当院が見るのは、分離した部分に負担を集めている「体の使い方」の方です。
バスケットボールをしている中学生が、膝の痛みと、前日に跳んで横に動いたときに出た腰の痛みで、お母さんと一緒に来られました。しゃがめない・床に座れない状態でした。当院が最初に警戒したのは分離症です。バスケットはひねる動きが多いからです。半年前に腰の画像検査を受けていたので、その内容も確認しました。
行ったのは、膝をかばって腰と股関節に集まっていた負担を、骨盤と股関節・背中の動きを整えて分散させること。それ以上に大事にしたのは、跳ぶ・着地する・ひねるときの使い方の見直しと、監督への相談、自分で巻ける予防のテーピングをご本人に教えることでした。本人が正しい使い方を理解しないと、同じことが起きるからです。バスケットの技術は当院の外にあることも、正直にお伝えしました。画像で分離が確定していたわけではないので、まず負担の集まり方を整える方針にしています。
骨がくっつく可能性がある時期(初期)は、医療機関での画像検査と安静が先です。当院の整体がその代わりになることはありません。「部活を休ませた方がいいですか」と聞かれれば、答えは「休ませるべき」です。そのうえで、どうしても続けたい場合の体の使い方とセルフケア、そして休息を必ずセットにすることをお伝えします。セルフケアはケアに過ぎず、休まないと体は休まりません。
骨がくっつかないと分かった後(分離が残った状態)は、「元どおりにする」を目標にしません。分離した部分に負担を集めない体を保ち、すべり症への進行を防ぐことが目標です。痛みがゼロにならない時期があることも、先にお伝えします。
足のしびれが強い、力が入りにくい、排尿・排便に変化がある——こうした場合は、当院より先に医療機関での確認をお勧めします。
目安としてお伝えしているのは、通い方の形です。効果の約束ではありません。
FLOW

24時間ネット予約かお電話でご予約のうえ、ご来院ください。

分離症の進行度、痛みとしびれの発生状況、スポーツ歴、職業、体の回旋癖などを詳しくお伺いします。

分離した腰椎への直接的な負担を避け、骨盤・股関節・背骨全体のバランスを調整します。

ぎっくり腰を防ぐための注意点や、ご自宅でできる簡単なストレッチ、インナーマッスルの使い方を分かりやすく指導します。
CONSULTATION
カウンセリング(競技・練習量・痛む場面・医療機関での画像検査の有無)→ 検査(反り・ひねりでの痛み/骨盤の傾き/股関節と背中の動き/太ももの裏のかたさ/体幹)→ 検査結果のご説明 → 施術 → ご自宅と練習での体の使い方のご案内。初回は60分ほどです。骨がくっつく時期だと判断した場合は、先に医療機関での確認をお勧めします。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。
PRICE
| たいよう式バランス整体 | 4,400円(税込) |
※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

FAQ
腰椎が前方に滑っている「分離すべり症」は骨のずれ自体が完全に元に戻ることは稀ですが、適切な治療(保存療法やリハビリ、場合によっては手術)により症状(痛みやしびれ)が落ち着き、日常生活に支障なく過ごせるようになる方もいるとされています。当院では、医療機関での確認と並行して、負担の集まり方を整える整体をご案内しています。また安静とコルセット、筋力トレーニングで症状の緩和を目指し、改善しない場合は病院等により神経ブロックや手術も検討されます。
かかる期間は症状の段階によりますが、当院では、はじめは週1回ほどの間隔で背骨と骨盤の矯正をお勧めし、落ち着いてきたら間隔を広げていきます。期間は初回の検査のあとに個別にお伝えします。進行期では4ヶ月〜1年ほどかかることもあり、完全に骨が離れてしまった場合は痛みの軽減が目標となり、より長期間の管理が必要になる場合もあります。
放っておいてはいけません。
腰椎分離症の場合、スポーツなど運動を停止し、早期発見と適切な治療(安静・コルセット固定・リハビリ)で回復が期待できるとされています。放置すると悪化し「腰椎分離すべり症」に移行して慢性化することもあるため、早めの専門医受診と安静が非常に重要です。
腰椎分離症の場合、スポーツなど運動を停止し安静に過ごせれば炎症が引き痛みがなくなってくる場合もあります。
腰を反らせるストレッチです!痛みを緩和させようとストレッチを行う方が多くいらっしゃいますが、腰を反ってしまうと分離した骨に負担がかかり痛みが強くなったり状態の悪化になる可能性があるため、注意が必要です。
激しいスポーツは控えてください!ジャンプ動作や腰を捻る激しいスポーツは腰椎分離症の症状を悪化させる可能性があります。独断ではなく必ず病院にて医師の指示のもとまたは接骨院(整骨院)の先生と相談してください。
A.答えをはっきり言うなら、休ませるべきです。休めば症状は楽になりますし、骨がくっつく可能性がある時期なら、その時間をつくることが何より大事です。そのうえで、どうしても続けたい場合は、太ももの裏とアキレス腱のストレッチの徹底と、セルフケアと休息を必ずセットにすること、この2つをお伝えしています。
A.医師の安静の指示が優先です。当院の整体がその代わりになることはありません。安静中でも、医師の指示の範囲で、骨盤・股関節・背中の動きと体幹の使い方を整えることはできます。復帰の時期に「同じ負担が戻らない体」を作っておくのが当院の役割です。迷う場合は、まずLINEでご相談ください。
A.コルセットで固める時期は、骨がくっつくのを待つ大事な期間です。医師の安静の指示が優先で、整体がその代わりになることはありません。当院に来ていただくなら、コルセットを外してよいと言われた復帰の時期からが基本です。安静中に「今のうちにできること」を知りたい場合は、医師の指示の範囲で、太ももの裏のストレッチや体幹の使い方をご案内できますので、まずLINEでご相談ください。
A.骨がくっつく時期を過ぎていても、分離した部分に負担を集めない体を保つことで、痛みの出にくい生活を目指すことはできます。当院の代表自身も20代で分離症からすべり症になり、今も運動とケアを続けながら付き合っています。「元どおり」ではなく「進行させない・痛みが出にくい」を目標に、一緒に取り組みます。
INFORMATION
「もうこの痛みは仕方がない」と諦める必要はありません。すべり症や狭窄症への不安を抱えたままにせず、痛みの出にくい形で日常生活やスポーツに戻ることを、一緒に目指しましょう。
院名
深谷たいよう接骨院・整体院
住所
〒369-1246
埼玉県深谷市小前田679-1 [MAP]
駐車場
15台完備
電話番号
048-594-9938
アクセス
車でお越しの方:旧140号線沿い。アウトレット近く
公共機関でお越しの方:秩父鉄道「小前田駅」より徒歩10分
営業時間
診療時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
9:00-12:00 |
⚫︎ |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
15:00-20:00 |
⚫︎ |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
⚫︎ |
× |
⚫︎ |
休診日
木・ 日
※木曜が祝日の場合は、お休みとなります。
深谷市で、腰椎分離症による痛みやしびれと本気で向き合いたい方は、今すぐご連絡ください。
進行性の分離症を放置せず、進行を防ぐための第一歩を踏み出しましょう!
COMMENT
ちょうど一年前。思うように腰が動かせなくなり主人のすすめで電話したことを鮮明に覚えています。アドバイ……
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。