股関節痛

介護の仕事で、人の体を支えて車いすへ移す。家に帰れば、靴下をはく、車に乗り込む、椅子から立ち上がる。そんな何気ない動きでも、足の付け根の奥がグッと重くなる。片側だけの痛みがずっと続いている方もいれば、反対側にも違和感が出てきた方もいる。かばって歩くうちに、腰まで張ってくる。

レントゲンで「変形がある」「受け皿が浅い」と言われ、マッサージでその場は軽くなっても、仕事に戻るとまた同じ所が痛む。この先もっと進むのか、今の仕事を続けられるのかが、頭から離れない。深谷たいよう接骨院・整体院に届く股関節のご相談は、こうした声から始まることが少なくありません。

当院の考え方は3段です。まず、固まって動かなくなった所をゆるめ、今の痛みを落ち着かせる。次に、股関節まわりの筋力を取り戻す。そのあとは、仕事などで調子が下がってきたら整え直しに来ていただく。骨の形を元に戻すのではなく、形とうまく付き合える体にしていくことを目指します。

深谷市・寄居町で

股関節痛に悩む全ての方へ

ご案内

股関節の痛みは、深谷たいよう接骨院・整体院にご相談ください。股関節痛は、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。股関節痛の原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。「変形がある」「受け皿が浅い」と言われた方も、まだ病院に行っていない方も、検査で今の股関節の状態を確かめるところから始めます。まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町周辺から通われています

深谷市・寄居町のほか、熊谷市・小川町・本庄市からも、股関節の痛みで通われている方がいらっしゃいます。深谷院・熊谷院のどちらでも、同じ検査と同じ考え方で施術を受けられます。

抱える・支えるたびに
股関節が痛む方へ

ひとつでも当てはまる方は、検査で今の状態を一緒に確かめましょう。

  • 人を支える・抱えるときに足の付け根の奥がグッと重くなる
  • 片側だけの痛みが続いている。反対側にも出てきた
  • 「変形性股関節症」「受け皿が浅い」と言われこの先進むのかが不安
  • マッサージで軽くなっても仕事に戻ると同じ所が痛む
  • かばって歩くうちに腰や膝まで張ってきた
  • 靴下をはく・足の爪を切る・車の乗り降りで足の付け根がつまる

レントゲンをまだ撮っていない段階でも大丈夫です。右か左か、何か月前からか、抱える・立つ・歩くのどれで強くなるのかを、思いつくままお話しください。

当院が選ばれる理由

深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由です。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 矯正は専用の器具で行い、骨を鳴らすような強い力は使いません。形が浅いと言われた股関節の方も、始める前に器具の強さを手のひらで確かめていただいてから使います
  • 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます

初回のご案内

初回の進み方と料金は、このページの下の「初回の流れ」と「料金について」にまとめています。通うかどうかは、検査でわかったことと先の見通しをお聞きになってから決めてください。費用も時間もかかることなので、納得して選んでいただくことを大事にしています。

選び方

病院・マッサージ
整体の違い

マッサージで軽くなってもまた痛むのはなぜか

股関節の痛みで迷いやすいのは、整形外科で様子を見るのか、マッサージでほぐしてもらうのか、整体に行くのか、という選び方です。どれが上という話ではなく、それぞれ見ている所と役目が違います。

相談先見ている所/役目
整形外科見ている所:画像に写る骨の形
役目:変形の程度を確かめる。手術を判断する
マッサージ見ている所:こわばった筋肉
役目:その場の張りをゆるめる
当院の整体見ている所:背骨・骨盤の歪みと、関節の動き・体重の乗り方
役目:歪みを整え、固まった所をゆるめて偏りを減らす

こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。

骨の形そのものを元に戻すことは難しい。だから、まずは動きの問題を減らしていくことを目的に施術をします。

マッサージで張りがゆるんでも、体重の乗り方の偏りや、関節の動ける幅の狭さが残っていれば、仕事に戻ったときに同じ所へ負担が集まります。当院が検査で確かめるのは、その偏りと狭さです。

まだ一度も写真を撮っていない方には、整形外科での確認を先にお願いする場合もあります。骨の形は、写真を撮らないと見えないからです。

原因

股関節痛の原因

股関節の痛みについての説明

受け皿が浅い、変形があると言われた股関節は、同じ動きをしても、周りの靭帯や筋肉にかかる負担が大きくなりやすい状態です。そこに、人を支える・抱える・長く立つといった仕事や家事の負担が重なると、痛みとして出てくることがあります。

当院が分けて考える3つ

  • 骨の形(受け皿の浅さ・変形)
    生まれつきの形や、すでに起きている変形のことです。手で変えられるものではなく、写真でしか確かめられないため、整形外科が先になる場合もあります
  • 関節の動きと体重の乗り方
    股関節の開く幅が狭くなっていないか。骨盤がねじれて、どちらかの脚にばかり体重を預けていないか。ここは施術で整えられる所です
  • 支える力
    痛くなるのが怖くて動きを控えるうちに、股関節まわりの筋力が細っていることがあります。ここはご自宅での運動で取り戻していく所です

当院では、この3つのうちどれが今の痛みに強く関わっているかを、検査で分けて見ます。関節の動ける幅が狭くなると、その分をどこかが肩代わりします。肩代わりを続けた周りの靭帯や筋肉に負担がたまり、痛みになることがあります。骨が痛くなるのではなく、その周りの組織が痛くなっていることがあるのです。

最初は片側だけだった痛みが、反対側にも広がってくる方もいます。また、かばうような歩き方を続けていると、腰や膝に負担が移っていくことがあります。腰と股関節が一緒に痛む方は、両方を見ていきます。

介護で人を移す、お風呂の介助をするなど、股関節に負担のかかる動作が毎日続く仕事は、簡単には変えられません。施術で固まった所をゆるめて楽になっても、仕事の中身によってはまた痛みが顔を出します。だから当院は、目の前の痛みをやわらげる手当てと、先々のための備えを、最初から両方とも進めていきます。

施術の進め方

股関節痛の
施術方法

股関節は、骨盤の受け皿と太ももの骨の先でできています。当院では、体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、神経の流れをスムーズにすることで、股関節痛の原因から改善を目指していきます。

施術で手を入れるのは、骨盤・背骨という土台と、股関節のまわりで固まっている所の2か所です。どちらを厚くするかは人によって違い、検査で決めます。

深谷たいよう接骨院・整体院の施術方法

  • ① 今の痛みを落ち着かせる時期
    固まって動かなくなった股関節まわりの靭帯や筋肉をゆるめ、骨盤・背骨の土台を整えます。まず固まった動きをほどくことが、この時期の役目です
  • ② 支える力を育てる時期
    股関節の前側の筋肉に「縮む力」を覚えさせる運動を、ご自宅用にお伝えします。長い時間は要らず、1日に1回、短く力を込めるだけのものです
  • ③ 落ちたら戻す時期
    負担の大きい仕事を続ける方は、調子が下がってきたら整え直しに来ていただく付き合い方になります。痛みの手当てと先々の備えを、細く長く続けていきます

変形の程度によって、変わり方には差があります。変形が進んでいる場合は、痛みがまったく無くなるとまでは言えません。どこまでが手の届く範囲なのかは、検査を終えた時点でお話しします。

見ているところ

当院の検査と考え方

当院の検査で確認していること

検査は、お話を伺ってから、その方の痛み方に合わせて選びます。当院では、たとえば次のような手がかりを重ねて確かめます。

  • どこが痛むか(付け根の前寄りなのか、腰骨の下の出っ張りから外ももにかけてなのか。場所で、関節そのものか周りの組織かの見当が変わります)
  • 股関節の開き方(一般的な角度と比べて狭くないか、左右でどう違うか)
  • どの動作で痛むか(抱える・立ち上がる・歩き出す・車の乗り降りなど)
  • 骨盤と背骨(片方の脚にばかり体重を預けていないか)
  • 腰や膝(かばう歩き方で、痛みが広がっていないか)
  • 画像の検査を受けたか、そこで何と言われたか

関節そのものが傷んでいるときは、付け根の前寄りに痛みが出やすいとされています。ただ、痛む場所ひとつで決めつけず、ほかの手がかりと重ねて考えます。手で触れる検査では骨の形までは見えないため、写真での確認が要ると判断したときは、そう申し上げます。

正直にお伝えしていること

受け皿の浅さや変形といった骨の形は、手で変えられるものではありません。変形性股関節症は年月とともに進むことがあるため、痛みの手当てと、先々に向けた備えの両方を続けていく必要があります。

手術が必要かどうかは、医師が判断することです。手術を検討してよい時期に来ていると見たときは、隠さずにお話しします。整体で扱う痛みではないと判断した日は、その場でそう申し上げ、施術はいたしません。

施術でできるのは、固まった動きをほぐし、体重のかたよりを減らすところまでです。股関節を支える力そのものは、ご自宅での運動で育てていく部分があります。

通院の目安

お伝えしているのは通い方の目安で、効果の約束ではありません。

  • はじめの時期=週に1回来ていただき、固まった所をゆるめ、土台を整えていきます
  • 経過の見方=まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。10回目の時点で、このまま続けるか、間をあけていくかを相談して決めます
  • 落ち着いてきたら=間隔を広げていきます(2週間に1回など、状態に合わせて)
  • 負担の大きい仕事を続ける方=調子が下がったら整え直しに来ていただく形もご提案します

当院に通われている方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院・整体院」と検索すると、口コミで読むことができます。

ご自宅でできること

  • 痛む動作と、どちら側が痛むかを覚えておく(初回に教えてください)
  • 痛くなるのが怖くて、動きを控えすぎない(どこまで動いてよいかは、検査をしてから目安をお伝えします)
  • お伝えしたトレーニングを、お伝えした回数と力加減で続ける

ご相談について

当院で相談できること
初回の流れ

当院で相談できること

  • 変形性股関節症や、受け皿が浅いと言われたが、整体でできることがあるのか知りたい
  • 介護や立ち仕事を続けながら、股関節の痛みと付き合っていきたい
  • 片側だけだった痛みが反対側にも出てきて、この先が心配
  • 股関節と一緒に、腰や膝も痛くなってきた
  • まだ病院に行っておらず、先に病院か整体か迷っている

深谷院・熊谷院のどちらでもご相談いただけます。通いやすい方の院をお選びください。

初回の流れ

① カウンセリング
右か左か、何か月前からか、どんな動作でつらいか。お仕事の中身と、いま一番気がかりなこと

② 検査
痛むところ・股関節が開く幅とその左右の違い・骨盤と背骨・腰や膝

③ 検査結果のご説明
骨の形の問題と動きの問題、それぞれどこまで施術で整えられるか。画像が要るときは、整形外科での確認をお願いすることもあります

④ 施術
矯正の器具は、先に手のひらで振動を確かめていただいてから使います

⑤ ご自宅でのトレーニングのご案内

初回の所要時間は60分ほど。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。

受付は午前9時〜12時と午後3時〜夜8時で、木曜・日曜はお休みです。夕方以降の時間は埋まりやすいので、ご希望の方は早めのご予約をおすすめします。

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

ご質問

よくある質問

Q.変形があると言われた股関節でも整体で変わることはありますか?

A.骨の形そのものは変わりません。手が届くのは、その上で起きている関節の動きの悪さや、体重の預け方の偏りです。まず固まった所をゆるめて動きの問題を減らし、そのあと筋力を取り戻していきます。

Q.介護や立ち仕事を続けながら通えますか?

A.通えます。体を使う仕事を続けていると、楽になってもまた痛みがぶり返すことがあります。そのため、筋力を取り戻すトレーニングと、調子が下がったときに整え直すメンテナンスの2本立てで付き合っていく形をご提案します。

Q.右だけだった痛みが左にも出てきました。

A.片側から始まって、反対側にも出てくる方はいます。両側の股関節の開き方と、骨盤・背骨の土台の傾きを検査で確かめ、今どちらに負担が寄っているかをお伝えします。

Q.病院より先に整体に来てもいいですか?

A.大丈夫です。ただ、一度も写真を撮っていなければ、整形外科でのレントゲンをお願いすることがあります。順番は逆でもよく、当院で検査を受けてから病院へ、という形でもかまいません。

Q.手術をすすめられています。整体を受けてもいいですか?

A.手術の判断は、医師にお任せしています。そのうえで当院は、いまの股関節に手の届く余地がどれだけ残っているかを、検査で確かめてお話しします。

Q.何回くらい通えばいいですか?

A.どのくらいの間隔で通うとよいかは、検査のあとに、体の状態を見て「週1回」「2週間に1回」のように具体的にお伝えします。最初のうちは、週に1回来ていただく形が基本です。

「形は変わらない」と言われると、もう何もできないように感じるかもしれません。けれど毎日の痛みには、形の上で起きている動きの問題が重なっていることがあります。まずは検査で、あなたの股関節のどこが施術で整えられる所なのかを確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

ご予約は、空き状況を確認しながらその場で確定できる「24時間ネット予約」が便利です。予約の変更・キャンセルもネット予約から行えます。お電話でのご予約も受け付けています。「変形があっても診てもらえる?」「仕事を休まずに通える?」など、分からないことはLINEから気軽にご相談ください。