椅子から立つとき、膝に手をついてからでないと腰が上がらない。歩き出しの一歩目がズキッとして、階段は、とくに下りが手すりなしでは怖い。整形外科で変形性膝関節症と言われ、言われたとおりに通い続けているのに、また同じ痛みが戻ってくる。深谷市・寄居町で、そんな膝の痛みを抱えている方へのページです。
最初に正直にお伝えします。すり減った軟骨や、変形した骨そのものは、整体では元に戻せません。それでも当院に変えられるものがあります。膝に負担をかけている原因です。当院がこの症状で最初に行うのは、「変わらない膝の形」と「膝に負担をかけている原因」を分けて確かめることです。
深谷市・寄居町で
膝の変形と
言われた方へ
はじめに
「変形しているなら、もう何をしても同じでは」。その不安に、当院は膝の形の話と、膝に負担をかけている体の話を分けてお答えします。膝の痛みは、深谷たいよう接骨院・整体院にお任せください。この痛みは、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。膝の痛み・変形性膝関節症の原因を背骨・骨盤から突き止めて整えるのが当院の強みです。
まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。
深谷市・寄居町周辺で多くの方にお越し頂いています!
立ち上がりや階段で
膝が痛む方へ
- 立ち上がりや歩き出しの一歩目で膝が痛む
- 階段の上り下りがつらく、手すりが手放せない
- 膝の内側や裏側が痛む。曲げると痛い
- 正座やしゃがんだあと、立ち上がるときに膝が痛む
- 整形外科で水を抜いてもらっても、またたまってしまう
- 「そのうち手術しかない」と言われるのが怖い
- 畑仕事や孫の世話など、しゃがむ・抱える毎日を続けたいのに、膝がついていかなくなってきた
「変形していると言われたから、何をしても同じ」とあきらめかけている段階でも大丈夫です。まずは、どの動きで、膝のどこが痛むのかをお聞かせください。
当院が選ばれる理由
深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由です。
- 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
- 代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています。膝の痛みで、膝から離れた足首の奥の骨まで確かめるのは、この学びから来ています
- 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
- 強い力で押したり鳴らしたりせず、検査で状態を確かめながら進めます(矯正には、手のひらに当てて強さを確かめていただける小さな器具を使います)
- 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます
初回のご案内
初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。検査のあとに、膝の形のうち変わらない所と、施術で変えていける所を分けてお伝えします。続けるかどうかは、その説明を聞いてから決めていただけます。
見ている場所
病院・マッサージ
整体の違い
なぜ、通い続けても同じ痛みが戻るのか
膝が痛む方が迷うのは、「整形外科に通い続けるか、揉んでもらって楽になるか、整体に行くか」という選び方です。この3つは、膝の痛みのどこを見ているかが違います。
| 相談先 | 見ている場所/できること |
|---|---|
| 病院 | 見ている場所:膝の形 できること:画像で変形の程度を確かめる・水を抜く・手術を判断する |
| マッサージ | 見ている場所:こわばった筋肉 できること:その場で筋肉のこわばりをゆるめる |
| 当院の整体 | 見ている場所:背骨・骨盤の歪みと、膝に負担をかけている原因 できること:歪みを整えて、膝にかかる負担を減らす |
こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。
膝そのものに向けた治療を続けても同じ痛みが戻るときは、膝に負担をかけている原因が、手つかずのまま残っているということです。当院がお手伝いするのは、そこです。医療機関をお勧めする場合もありますが、そのときは正直にお伝えし、ご紹介します。
原因
変形性膝関節症の原因

当院が最初に分けて考えること
膝が痛いという方の体を見るとき、当院では2つを分けて考えています。
- 変わらないもの
すり減った軟骨と、変形した骨の形です。レントゲンに写るのはこちらで、整体で元に戻すことはできません - 変えていけるもの
膝に負担をかけている原因です。背中の丸みと腰の反り、骨盤の傾き、股関節と足首の動き、左右どちらの足に体重を乗せているか。ここは検査で確かめ、施術で変えていけます
膝は、股関節と足首にはさまれた関節です。両どなりの動きが悪いと、その分を膝が肩代わりしていることがあります。片方の足の痛みをかばって、反対の膝に体重を乗せる癖が続き、そちらの膝を痛めてしまうこともあります。
痛みを放っておくと、膝をかばって動く時間が減り、膝を支える太ももの力が落ちて、少しの負担でも痛むようになることがあります。かばう歩き方が続くと、股関節や腰、反対側の膝に負担が移っていくこともあります。
痛む場所と痛む動き(立ち上がり・歩き出し・階段・正座のあと)を最初にうかがうのは、膝そのものの痛みなのか、膝の外から負担が回ってきているのかを分ける手がかりになるからです。
施術
変形性膝関節症の
施術方法
整形外科では、レントゲンで変形の程度を確かめ、水がたまれば抜き、痛みの強い時期を乗り切る治療が行われます。変形がかなり進んだ方には、手術が検討されることもあります。どれも膝そのものに向けた治療です。
当院がお手伝いするのは、その外側です。同じくらいの変形があっても、膝に負担をかけている原因が変われば、膝への負担のかかり方も変わっていきます。
深谷たいよう接骨院・整体院の施術方法
当院では、体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、膝や股関節・足首の関節も整えて、神経や血液の流れをスムーズにすることで、変形性膝関節症の原因から改善を目指していきます。痛む膝だけを揉んだり温めたりして終わりにはしません。検査で見つけた原因から整えていきます。
- 背骨と骨盤
背中の丸みや腰の反りが強い方は、膝ではなくここが施術の中心になることがあります - 膝の軸
膝そのもののねじれや傾きも、合わせて整えます - 足首の奥の骨
すねと足をつなぐ、ベアリングのような骨です。ここが固くなると、上に乗る膝や股関節まで動きが崩れることがあります - 太ももの前の筋肉
施術と並行して、膝を支える力を育てる運動をお伝えします
当院が確かめること
当院の検査と考え方
当院の検査で確認していること
全員に同じ検査を同じ順番でするわけではありません。うかがったお話と体の様子から、次のような手がかりを組み合わせて、原因を見分けていきます。
- 痛む場所と痛む動き(膝の内側か、お皿のまわりか、裏側か。立ち上がり・歩き出し・階段・正座のあとのどれで出るか)
- 首・背中・腰のカーブ(背中が丸くなり腰の反りが強いと、股関節と膝を軽く曲げたまま体を支える立ち方になっていることがあります)
- 立ったときの股関節・膝・足首の角度(膝が伸びきらないまま立っていないか、足首が反りすぎていないか)
- 足首の奥の骨の動き
- 左右どちらの足に体重を乗せているか。どこかの痛みをかばっていないか
- O脚がある方は、力の入れ方で変わるものか、骨の形によるものか
- すでに受けた検査と画像の有無、整形外科で言われたこと
膝の痛みなのに背骨を確かめるのは、背中や腰のカーブが崩れると、膝が曲がったまま体を支える立ち方になっていることがあるからです。
まだ一度もレントゲンを撮っていない方には、整形外科をお勧めする場合もあります。整体の対象ではない痛みだと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。
当院の考え方
立ち仕事を長く続けてきて、両膝に見て分かる変形があり、整形外科で水を抜いてもらいながら働いてきたようなときは、検査で目立つのが膝よりも、背中の丸みと腰の反りであることがあります。
立ち方を見ると、股関節と膝が曲がったまま、足首は反り返っています。そのようなときに施術の中心に置くのは、膝ではなく背骨と骨盤です。そこに膝の軸と、足首の奥の骨を合わせて整えていきます。
正座のあと、立ち上がるときに膝が痛むようなときは、正座としゃがみ込みを控えていただくようお願いしています。体重がそのまま膝にかかる姿勢が毎日続くと、施術で整えた分より負担のほうが勝ってしまうからです。
お伝えしたいのは、痛む膝とその原因が離れていることがあること、そして施術で変えられない負担は、生活の中で減らしていただくことです。実際に通われた方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院」と検索すると、口コミとして読めます。
正直にお伝えしていること
すり減った軟骨や変形した骨は、整体では元に戻せません。当院が目指すのは変形をなくすことではなく、立つ・歩く・階段を使うといった毎日の動きで、膝の痛みに足を止められにくくなることです。
体を整えても、どんな負担にも負けない膝になるわけではありません。重い負担がかかり続ければ、膝はまた痛みます。施術は今の体にかかっている負担を減らす作業で、膝を支える力そのものを育てるのは運動です。だから当院は、施術と並行して、太ももの前の筋肉を育てる運動をお願いしています。
手術が必要かどうかは、医師が決めることです。ただ、手術は後戻りができません。手術を考える前に試せることが残っているかどうかを、当院は検査のあとに正直にお伝えします。残っていないと考えたときも、そのままお伝えします。
通院の目安
ここでお伝えしているのは、通い方の目安です。効果の約束ではありません。
- はじめの時期=膝に負担をかけている原因と、背骨・骨盤の土台を整える期間です
- 落ち着いてきたら=だんだん間隔をあけていきます(2週間に1回など、状態に合わせて)
- 経過の見方=まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。10回のところで、続けるか・間隔を広げるかを一緒に決めます
どのくらいの間隔で通うとよいかは、体の状態を見て具体的にお伝えします。
ご自宅でできること
- 正座と深いしゃがみ込みは控える(床に座る生活は、椅子に置きかえられる所から)
- 太ももの前の筋肉を育てる運動を続ける(やり方と強さは、膝の状態を見て初回にご案内します)
- 体を固めすぎない(しなる竹は折れにくく、固い木の棒は叩くと折れます。体のしなりは、膝にかかる衝撃の逃げ道です)
- 片方の足に体重を乗せたまま、長く立ち続けない
- 痛む膝だけを強く揉み続けない(原因が膝の外にあることがあります)
ご相談について
当院で相談できること
初回の流れ
当院で相談できること
- 変形性膝関節症と言われ、整形外科に通っているが、同じ痛みを繰り返している
- 膝に水がたまるたびに抜いてもらっているが、この先が不安
- 手術の話が出る前に、自分にできることを知っておきたい
- 立ち仕事や家のことを続けながら、膝と付き合っていきたい
- 長い距離を歩けなくなるのが、いちばん怖い
深谷院・熊谷院のどちらでもご相談いただけます。通いやすい方の院をお選びください。
初回の流れ
① カウンセリング
痛む場所と痛む動き・これまでの検査や画像・整形外科で言われたことの確認
② 検査
首・背中・腰のカーブ、立ったときの股関節・膝・足首の角度、足首の奥の骨の動き、体重の乗せ方
③ 検査結果のご説明
変わらない所と、変えていける所を分けてお伝えします
④ 施術
⑤ ご自宅での過ごし方のご案内
初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。
料金表
料金について
| たいよう式バランス整体 | 4,400円(税込) |
※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え
よくある質問
Q.変形した膝は整体で元に戻りますか?
A.戻りません。すり減った軟骨や変形した骨の形は、整体では変えられません。当院が変えていけるのは、膝に負担をかけている原因です。背骨や骨盤、股関節と足首の動き、体重の乗せ方を検査で確かめ、そこを整えることで、膝にかかる負担のかかり方を変えていきます。
Q.何科で診てもらえばいい?
A.病院に行く前でもご相談いただけます。変形の程度はレントゲンで確かめるため、整形外科をお勧めする場合もあります。すでに撮っている方は、そのとき言われたことを初回にお聞かせください。当院の検査から考えられることと合わせて、今の膝の状態をお伝えします。
Q.「手術しかない」と言われるのが怖いです。
A.手術をするかどうかを決めるのは医師です。そのうえで当院の考えをお伝えすると、手術は後戻りができません。だからこそ、手術を考える前に、膝に負担をかけている原因に、試せることが残っていないかを、検査で確かめる意味があります。試せることが無いと考えたときも、そのままお伝えします。
Q.整形外科に通いながら通えますか?
A.通えます。整形外科は膝そのものを、当院は膝に負担をかけている原因を見ているからです。整形外科で言われたことと、画像を撮ったかどうかを初回にお聞かせください。
Q.正座はしてもいいですか?
A.できれば控えてください。体重がそのまま膝にかかる姿勢が毎日続くと、施術で整えた分より負担のほうが勝ってしまうためです。畑や床の作業で、どうしてもしゃがむ・膝をつく必要がある方とは、膝を深く曲げ切る回数と時間を少しでも減らせるよう、作業の仕方を一緒に考えます。
Q.どのくらい通えばいい?
A.期間をお約束することはできません。まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。どのくらいの間隔で通うとよいかは、体の状態を見て具体的にお伝えします。
「変形しているから、もう何をしても同じ」と思っていた方ほど、変わらない所と変えていける所を分けて聞くと、次にやることが見えてきます。まずは検査で、あなたの膝に負担をかけている場所を確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。


