背中の痛み・背部痛

パソコン作業が続くと、夕方には肩甲骨の間が重く痛む。揉んでもらっても2〜3日で戻ってしまう。仰向けで寝ると背中が当たって痛む。背中の痛みは、出る場所も痛み方も人によって大きく違います。

深谷市・寄居町、本庄市からも、背中の痛みでお困りの方へ。当院が初回に行うのは、いつから・どこに・どんなときに・どんな痛み方かをうかがい、「筋肉」「関節」「神経」「骨や筋肉以外の病気」の4つのどれに近いかを分けて確かめていくことです。その分け方と、当院にできないことまでをまとめました。

病院で「異常なし」と言われた後の背中の痛みも、筋肉や関節の負担から来ていることがあり、当院で確かめられます。

深谷市・寄居町で

背中の痛みに
悩む全ての方へ

メッセージ

痛む場所は背中でも、原因は別の場所にあることがあります。背中の痛みは、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。

当院は痛い場所だけでなく、背骨と肋骨の動き、骨盤のねじれ、足のアーチなども手がかりにします。背中の痛み・背部痛の原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。

まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町周辺で多くの方にお越し頂いています!

背中の重さ・痛みが
抜けない方へ

ひとつでも当てはまる方は、深谷市・寄居町のたいよう接骨院・整体院までご相談下さい。

  • 仕事中、前かがみの姿勢が続くと背中が重くなる
  • 長く座ると背中が張ってくる
  • 仰向けで寝ると背中に痛みが出る
  • 肩甲骨の間がいつも重い
  • 揉んでもらうと楽になるが、すぐに戻る
  • 病院で骨には異常がないと言われたが、痛みが続いている

「どこが悪いのか分からないけれど、とにかく背中がつらい」という段階でも大丈夫です。痛む場所を指で示していただき、いつから・どんなときに強くなるかをお聞かせください。そこから一緒に原因の場所を絞っていきます。

当院が選ばれる理由

深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由です。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 検査で状態を確かめながら進めます。矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行います(強い力で鳴らしません)
  • 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます

初回のご案内

初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。料金はこのページの「料金について」にまとめています。

分け方

背中の痛みを
4つに分けて考える

ひとくちに背中の痛みと言っても中身は別物

「背中の痛み」という言葉の下には、性質の違う痛みがいくつも入っています。当院は初回にうかがうお話と検査から、次の4つのどれに近いかを、一つずつ除外しながら確かめていきます。

分け方確かめること/すること
筋肉確かめること:姿勢をかばう張り
すること:原因を探して整える
関節確かめること:背骨と肋骨の動き
すること:動きの悪い所を整える
神経確かめること:痛む場所と広がり方
すること:痛みの原因を確かめる
骨や筋肉
以外の病気
確かめること:痛み方・いつから続くか
すること:医療機関をお勧めする場合もあります

痛む場所で、疑う所が変わります

  • 肋骨に沿って走る
    神経から来ていることがあります
  • 肩甲骨の間に出る
    背中だけでなく、首から来ていることもあると当院は考えています

4つのうちどれか一つ、とは限りません。骨の形の変化をかばう筋肉が痛み、同時に神経のしびれも出ている、というように重なっていることもあります。当院は、検査で分かった範囲をお伝えします。

原因

背中の痛みの原因

背中の痛みのイメージ

パソコンに向かって背中を丸めたままの座り仕事、硬い床の上での立ち仕事、夜勤や疲れの重なり。こうした毎日の積み重ねが、背中に負担を集めていることがあります。

当院が見ていく原因

どれを見るかは、痛む場所と痛み方で変わります。手がかりになることがあるのは、たとえば次のようなところです。

  • 背骨のねじれと、まわりの筋肉
    ねじれた状態が続くと、まわりの筋肉も一緒に引っぱられて固くなることがあります
  • 胸の高さの背骨と肋骨の動き
    肋骨のあたりの背中の痛みでは、この高さの動きを確かめることがあります
  • 骨盤のねじれ・肋骨の左右差
    背中から離れた土台の状態が、背中の張りと関わっていることがあります
  • 足のアーチ
    足のアーチの崩れが立ち姿勢を崩し、背中まで影響していることがあります
  • 骨の形の変化(つぶれ・変形)
    骨のつぶれや変形は元に戻せません。ただ、痛みが骨の形そのものではなく、それをかばう筋肉から出ていることがあります

当院では、ねじれと筋肉の関係を魚肉ソーセージにたとえてお伝えしています。中身がねじれると外側のフィルムがピンと張るように、筋肉も張りつめ、中の血の流れが悪くなることがあります。張ったフィルムを外から押しても、中のねじれが残っていれば、また張ってきます。

背中の片側だけがいつも張るのは、綱引きでずっと踏ん張り続けているのと同じで、かばい続けた筋肉が疲れていることがあります。こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。だから当院は、張っている背中を揉むより先に、どこがねじれて引っぱっているのかを確かめます。

施術

背中の痛みの
施術方法

当院では「たいよう式バランス整体」で、体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、神経の流れをスムーズにすることで、背中の痛みの原因から改善を目指していきます。背中が痛いから背中だけ、とは決めていません。検査で分かった原因に合わせて、その方の負担が集まっている場所から整えていきます。

深谷たいよう接骨院・整体院の施術の進め方

施術の時間には、次の順番で進めます。

  1. 検査で見つけた原因を、その日の体でもう一度確かめます
  2. 背骨・肋骨・骨盤のうち、動きが悪くなっている所を整えます。矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行います
  3. 必要な方は、足のアーチも整えます
  4. 施術の前と後で、動きや痛み方がどう変わったかを一緒に確かめます

関節の動きや体重のかかり方といった体の働きは、施術で直接変えられる部分です。一方で、痛みがどこまで引くかは、原因の場所や生活の負担によって変わります。

施術でできるのは、たまった負担を減らすところまでです。体を支える力を育てるのは運動で、その始め方も一緒にお伝えします。

当院が確かめること

当院の検査と考え方

当院の検査で確認していること

  • いつから・どこに・どんなときに・どんな痛み方か
    最初にうかがいます。答えによって、4つのうちどこから疑うかが変わります
  • 病気が隠れていないか
    骨や筋肉以外から背中が痛むこともあるため、痛み方をお話から確かめます
  • 胸の高さの背骨と肋骨の動き
    左右で動きに差がないか、動きが乏しい所がないかを見ます
  • 骨盤と肋骨の左右差
    背中から離れた所に、原因がないかを見ます
  • 胸と腰のつなぎ目の背骨の形
    つぶれや変形が疑われるときは、整形外科をお勧めする場合もあります
  • 足のアーチ
    立ち姿勢を崩す原因になっていないかを見ます
  • すでに受けた検査
    病院で何を確かめ、何と言われたか

ここに挙げたものを、背中の痛みの方全員に同じ順番で行うわけではありません。痛む場所と痛み方によって、どれを手がかりにするかは変わります。

当院の考え方

背中を丸めての作業に夜勤が重なるようなときは、背中だけでなく、頭や肩、体全体の重さとして出てくることがあります。そのようなときは、胸の高さの背骨と肋骨まわりの負担に加えて、足のアーチの崩れが立ち姿勢を崩していることがあり、当院では足のアーチも状態を見ながら整えます。

前かがみの姿勢で長く仕事を続けていると、胸と腰のつなぎ目の背骨に形の変化があり、足のしびれと背中の痛みが別々の原因で起きていることもあります。そのようなときは、仕事を続けながら生活を保つことを目標に置きます。

背中の痛みの原因が、背中から離れた足のアーチにあることや、いくつかの原因が重なっていることがある、というのが当院の見方です。実際に通われた方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院」と検索すると、口コミとして読めます。

正直にお伝えしていること

施術で骨の形を変えることはできません。当院が関われるのは、筋肉や関節にかかっている負担です。

前かがみの仕事を続ける限り、背中には負担がまた加わります。そのときの目標は、痛みをゼロにすることではなく、仕事を続けながら生活を保てる体の状態にすることになります。

整体の対象ではない痛みだと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。

通院の目安

ここでお伝えしているのは、通い方の目安です。効果の約束ではありません。

  • はじめの時期
    どのくらいの間隔で通うとよいかは、検査のあとに、体の状態を見て「週1回」「2週間に1回」のように具体的にお伝えします
  • 落ち着いてきたら
    だんだん間隔をあけていきます(2週間に1回など、状態に合わせて)
  • 経過の見方
    まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。10回のところで、続けるか・間隔を広げるかを一緒に決めます

経過は、通った回数ではなく症状の変化で一緒に確かめます。毎日続いていた背中の張りが、疲れた日だけに出るくらいまで減り始めているか。背中を気にせずに仕事を続けられる時間が延びているか。そうした変化を見ながら、次の進め方を決めます。

初回までにできること

  • 痛みが出る場面を覚えておく(強くなる姿勢や時間帯。初回に教えてください)
  • 同じ姿勢を長く続けない(座り仕事や前かがみの作業の合間に、一度体を起こす)
  • 背中を強く揉み続けない(揉んだ直後は楽でも、張りが戻ることがあります)

ご相談について

当院で相談できること
初回の流れ

当院で相談できること

  • 肩甲骨の間や肋骨のあたりが痛み、首や神経から来ていないか気になる
  • 交通事故で背中を打った
  • 前かがみの仕事を続けながら、背中の痛みと付き合っていきたい

初回の流れ

① カウンセリング
痛み始めた時期と場所、強くなる場面。すでに受けた検査や、病院で言われたことの確認

② 検査
上の4つの分け方のどれに近いかを、痛む場所に合わせて確かめます

③ 検査結果のご説明
検査で分かったことと、これからの進め方をお伝えします

④ 施術

⑤ ご自宅での過ごし方のご案内

初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え

よくある質問

Q.背中の痛みは何科に行けばいいですか?

A.どこを受診すればよいか分からない段階でも、当院にご相談ください。お話をうかがい、医療機関をお勧めする場合もあります。

Q.どのくらい通えばいい?

A.上の「通院の目安」のとおり、10回のところで一度、続けるか・間隔を広げるかを一緒に決めます。原因の場所や、仕事で同じ姿勢を続けるかどうかで経過は変わるため、期間のお約束はできません。

Q.肩甲骨の間が痛みます。背中が悪いのでしょうか?

A.肩甲骨の間の痛みは、背中だけでなく、首から来ていることもあると当院は考えています。痛む場所によっては、首の状態も合わせて確かめます。首から腕にかけての症状もある方は、頸椎椎間板ヘルニアのページ(深谷院)もご覧ください。

Q.肋骨に沿って痛みます。肋間神経痛でしょうか?

A.肋骨に沿って走る痛みは、肋間神経痛のことがあります。原因はけが、帯状疱疹などの病気、姿勢や体の硬さといくつかあり、当院が施術で関われるのは姿勢や体の硬さから来るものです。詳しくは肋間神経痛のページ(深谷院)にまとめています。

背中の痛みは、どこが悪いのか自分では分かりにくい症状です。痛み始めた時期と場所をうかがうところから、原因の場所を一緒に絞っていきませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

ご予約は、空き状況を確認しながらその場で確定できる「24時間ネット予約」が便利です。予約の変更・キャンセルもネット予約から行えます。「自分の症状でも相談できる?」など、分からないことはLINEから気軽にご相談ください。

Voice

患者様の声