肋間神経痛

深呼吸をすると胸に響く。かがむと、脇にピリッと電気が走る。寝返りを打つと痛みで目が覚める。肋間神経痛は、肋骨に沿って胸や脇、背中に出る痛みを指す「症状の名前」で、病名ではありません。病院で「異常なし」と言われたのに痛みが続き、何科に行けばいいのか分からないまま、調べてこのページにたどり着いた方もいらっしゃると思います。

当院がこの症状で最初に行うのは、その痛みが「姿勢や体の硬さから来ているのか」「けがや病気から来ているのか」を分けて確かめることです。肋間神経痛には、レントゲンやMRIで決める基準がなく、症状から推し量るしかない痛みだからです。

深谷市・寄居町で

肋間神経痛に
悩む全ての方へ

メッセージ

体幹の脇・深呼吸時の肋骨の痛みで困っている方は、深谷たいよう接骨院・整体院にお任せ下さい。肋間神経痛は、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。その痛みの原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町周辺で多くの方にお越し頂いています!

胸や脇の痛みに
お悩みの方へ

ひとつでも当てはまる方は、深谷たいよう接骨院・整体院までご相談下さい。

  • 深呼吸をすると肋骨に沿って痛む
  • 胸から脇、背中にかけて、ピリッと電気が走るように痛む・ズキズキする
  • 寝返りを打つと痛みで目が覚める
  • 胸を張る・かがむと痛みが強くなる
  • 前かがみの作業や、人や荷物を抱えたあとに、脇腹から背中にかけて痛みが強くなる
  • 痛むときに息がしにくい感じがある
  • 病院で検査を受けたが「異常なし」と言われ、どこに行けばいいか分からない

「肋間神経痛かもしれないけれど、何科に行けばいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。どこが痛むのか、どんな動きで強くなるのか、きっかけに思い当たることがあるかをお聞かせください。

当院が選ばれる理由

深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由です。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 強い力で押したり鳴らしたりせず、検査で状態を確かめながら進めます(矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行います)
  • 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます

初回のご案内

初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。料金はこのページの「料金について」にまとめています。

整体が合うかどうかは、初回の検査と説明を受けたうえで判断していただければと思います。

違いを比べる

病院・マッサージ
整体の違い

画像で決めにくい痛みだからこそ

肋間神経痛かもしれないと思ったとき、迷うのは「病院に行くのか、マッサージでほぐすのか、整体に行くのか」という選び方です。どれが良い悪いではなく、見ている場所と役割が違います。

相談先見ている場所/役割
整形外科見ている場所:骨のけがや病気がないか
役割:画像で骨を確かめ、医師が判断する
マッサージ見ている場所:こわばった筋肉
役割:その場の筋肉をゆるめる
当院の整体見ている場所:背骨と肋骨の傾き・動き
役割:痛みの原因を見分けて整える

こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。

お医者さんでも、画像だけで肋間神経痛と決めることはできません。だから当院は、お話と検査で「どこから来ている痛みか」の手がかりを集めることから始めます。

原因

肋間神経痛の原因

肋間神経痛の原因の説明

肋間神経痛は病名ではなく、何か原因があって出ている症状です。原因には、大きく分けて次のようなものがあります。

  1. けがや骨折から来るもの
  2. 帯状疱疹やほかの病気から来るもの
  3. 姿勢や体の硬さから来るもの

当院が施術するのは、3つ目の「姿勢や体の硬さから来るもの」です。1つ目と2つ目は整体の対象ではありません。整体の対象ではない痛みだと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。

ただ、ご自身ではどれに当たるのか見分けにくい痛みです。当院で検査をして、医療機関をお勧めする場合もあります。

当院が分けて考えること

胸や脇の痛みで来られた方を見るとき、当院には「この症状ならここを見る」と決まった1つの検査はありません。お話と体から手がかりを集めて、どこから来ている痛みかを絞り込んでいきます。手がかりにしているのは、たとえば次のようなことです。

  • けがから来ているのか
    肋骨を打ったり折ったりしたことがあるか、痛みが出たきっかけは何か。ここで最初に考えることが変わります
  • 動きで痛みが変わるか
    胸を張る、かがむ、深呼吸をする。こうした動きで痛みが強くなるかを確かめると、背骨や肋骨の動きが関わっているかの見当がつきます
  • どこが痛むか
    肋骨に沿った線の上か、背骨の近くか、胸の前か。指で押して痛む場所と、息を吸ったときに響く場所が同じかも確かめます

けがから来ているのか、姿勢や体の硬さから来ているのかによって、当院が見る場所は変わります。だから「肋間神経痛だからここを見る」と最初から決めず、手がかりを重ねて判断しています。

施術

肋間神経痛の
施術方法

急に出た強い痛みは、まず炎症を落ち着かせる時期です。その時期は状態を見て軽めに進め、医療機関をお勧めする場合もあります。強い時期を過ぎた痛みや、長く続いている痛みは、背骨と肋骨の動きを整えていきます。いまどちらの時期に当たるかは、初回の検査でお伝えします。

深谷たいよう接骨院・整体院の施術方法

当院では「たいよう式バランス整体」で、体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、神経の流れをスムーズにすることで、肋間神経痛の原因から改善を目指していきます。

当院は、姿勢の問題で、背骨の間から出る神経の出口付近に負担がかかっていることがあると考えています。背骨が傾いたりねじれたりすると、肋骨もそれをかばって動きが固くなることがあります。

魚肉ソーセージをねじると、外側のフィルムがピンと張りますよね。それと同じで、骨がねじれると周りの筋肉もねじれて固くなります。当院は、胸の背骨と肋骨を中心に背骨全体の傾きを整え、神経の出口に負担が集まりにくい状態を目指します。

矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行います(強い力で鳴らしません)。1回目は、施術のあとに体がどう反応するか(だるさが出るかなど)を確かめ、それを見て次の回の進め方を決めます。そのため、全体が落ち着いてから整える場所もあります。

もしかしたら肋間神経痛かも?と思っている方、病院に通っていてもなかなか良くならない方は、一度深谷たいよう接骨院・整体院にご相談ください。スタッフ一同精一杯サポートさせていただきます!

検査と考え方

当院の検査と考え方

検査で確かめていること

検査は、全員に同じものを同じ順番で行うわけではありません。上の「当院が分けて考えること」の手がかりをもとに、お話から疑わしい場所を絞り、必要なものを選んで確かめます。体で主に見ているのは次のようなことです。

  • 背骨全体の傾き、肋骨の出っ張り、下の方の肋骨や胸の背骨の動きの硬さ(左右で差があるかを比べます)
  • すでに病院で確かめたこと(画像を撮ったか、何と言われたか)

手で行う検査にも限界があり、症状から推し量るしかない部分が残ります。分からない所は、分からないとお伝えします。

当院の考え方

家族とマッサージをし合うなど、力を入れた側の胸から脇にかけて痛みが出ることがあります。ひどいときは夜眠れず、息がしにくいほどになり、少し落ち着いてきても、また痛みが出そうな感じが残ることがあります。

そのようなときは、肋骨を折ったことがないか、胸を張る・かがむ動きで痛みが出るかを確かめ、押して痛む場所を一つずつ確かめます。背骨全体が片側に傾き、その分を肋骨がかばって出っ張り、下の方の肋骨が固くなっていることがあります。

初回は背骨と固くなった肋骨を中心に整えます。首や肩のこりもあるときは、最初は体の反応を見るため、首は全体が落ち着いてから整えることもあります。骨盤が後ろに倒れる座り方も、しばらく控えていただくことがあります。

肋間神経痛と、別の原因から来る足のしびれが重なっているようなときは、2つを分けて考え、どこまでが施術で関われる範囲かを最初にお伝えします。

肋骨を折ったことがなく、姿勢の問題で神経の出口付近に負担がかかっていると考えられるときは、胸の背骨と肋骨の動きを整えます。

同じ胸や脇の痛みでも、どこから来ているのかを分けて確かめてから施術する、というのが当院の考え方です。実際に通われた方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院」と検索すると、口コミとして読めます。

正直にお伝えしていること

当院がお伝えできるのは、検査で集めた手がかりから考えられることまでです。「これが原因です」と言い切ることはしません。

帯状疱疹や骨折、ほかの病気から来ている痛みは、整体の対象ではありません。

施術でできるのは、たまった負担を減らすところまでです。体を支える力を育てるのは運動の役目で、運動の始め方は、検査のあとにその方に合わせてお伝えします。経過には個人差があり、「この期間で良くなる」というお約束はできません。

通院の目安

ここでお伝えしているのは、通い方の目安です。効果のお約束ではありません。

  • 痛みが強い時期
    炎症が落ち着くのを待つ期間です。整体は状態を見て軽めに進めます
  • はじめの時期
    背骨と肋骨の動きを整える期間です。どのくらいの間隔で通うとよいかは、検査のあとに、体の状態を見て「週1回」「2週間に1回」のように具体的にお伝えします
  • 落ち着いてきたら
    だんだん間隔をあけていきます(2週間に1回など、状態に合わせて)
  • 経過の見方
    まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。10回のところで、続けるか・間隔を広げるかを一緒に決めます

経過は、回数だけでなく、症状の変わり方で見ていきます。たとえば、寝返りを打っても痛みで目が覚めなくなってきたか、深呼吸が楽にできるようになってきたか、といった変化です。

ご自宅でできること

  • 痛みが出る動きを覚えておく(胸を張ると出るのか、かがむと出るのか、深呼吸で出るのか。初回に教えてください)
  • ソファや座椅子、体育座り、あぐらは骨盤が後ろに倒れる座り方です。状態によっては、しばらく控えていただくことがあります

ご相談について

当院で相談できること
初回の流れ

当院で相談できること

  • 長く同じ姿勢でいると、胸や背中の痛みが出てくる
  • 肋間神経痛のほかに、別のしびれや痛みも抱えている
  • 胸を打ったあとから痛む

深谷院・熊谷院のどちらでもご相談いただけます。通いやすい方の院をお選びください。

初回の流れ

① カウンセリング
痛む場所と出る動き、きっかけ、けがの有無、すでに病院で確かめたことの確認

② 検査
動きで痛みが変わるか、背骨と肋骨の傾きや動きなど、お話から必要なものを選んで確かめます

③ 検査結果のご説明

④ 施術

⑤ ご自宅での過ごし方のご案内

初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え

よくある質問

Q.肋間神経痛は何科に行けばいいですか?

A.病院に行く前でも、当院にご相談いただけます。お話と検査で、姿勢や体の硬さから来ている痛みかどうかを確かめます。骨のけがや炎症が考えられるときは、整形外科をお勧めする場合もあります。

Q.どのくらい通えばいいですか?

A.期間をお約束することはできません。上の「通院の目安」のとおり、10回を区切りに経過を見て、続け方を一緒に決めます。

Q.施術のあと気をつけることはありますか?

A.施術のあとは、だるさが出ることがあります。その日はよく休んでください。座り方など、ご自宅での過ごし方は施術のあとにご案内します。

「肋間神経痛かもしれないけれど、どこに行けばいいか分からない」というときは、まずは検査で、あなたの胸や脇の痛みがどこから来ているのかを確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

受付は午前9時〜12時と、午後3時〜夜8時です。木曜と日曜はお休みです。夕方以降の時間は埋まりやすいので、ご希望の方は早めのご予約をおすすめします。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

ご予約は、空き状況を確認しながらその場で確定できる「24時間ネット予約」が便利です。予約の変更・キャンセルもネット予約から行えます。「自分の症状でも相談できる?」など、分からないことはLINEから気軽にご相談ください。