首

パソコンや手作業を続けていると、首から肩がだんだん重く張ってくる。振り向くと首が痛み、夜中に痛みで目が覚める日もある。そんな毎日が続いていませんか。

このページでいう首の痛みとは、ある朝急に首が動かせなくなる「寝違え」とは別の、仕事や姿勢の負担でじわじわ続く首の痛みのことです。痛み始めて間もない方も、何か月も続いている方も、このページの対象です。整形外科で調べても、はっきりした病名がつきにくい症状です。

デスクワークの人のおよそ半数が、1年のうちに首の痛みを経験するという海外の調査もあります。

深谷市・寄居町で首の痛みが続いている方に向けて、当院が何を手がかりに原因を分けていくのか、なぜ揉んでもまた硬くなるのか、そして整体でできないことまでを、このページにまとめました。急な痛みや頭痛が中心の方は、下の案内から合うページをご覧ください。

深谷市・寄居町で

仕事のたびに
首がつらい方へ

はじめに

続いている首の痛みは、深谷たいよう接骨院・整体院にお任せください。お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。首の痛みの原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。その原因は、痛む首そのものより、首に負担を送り込んでいる姿勢や体の土台にあることがあります。

当院では、その負担がどこから来ているのかを検査で確かめてから施術します。

まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町周辺で多くの方にお越し頂いています!

首の痛みが続いて
お困りの方へ

ひとつでも当てはまる方は、深谷たいよう接骨院・整体院までご相談ください。

  • 振り向くと首が痛い。車の運転で後ろを見るのがつらい
  • パソコンや手作業のあと、首から肩が重く張る
  • 首や肩の痛みで夜中に目が覚めるようになった
  • 揉んでもらうと楽になるが、翌日にはまた硬い
  • 整形外科に行ったが、はっきりした病名がつかなかった
  • 腰が良くなったら、今度は首が痛くなった
  • この仕事を続けて、いつか働けなくなるのが不安

「仕事で首を使っているから痛いのだと思う」。その実感は、当院もそのとおりだと考えています。整形外科では病名がつきにくい症状ですが、病名がつかないことと、原因がないことは別です。どの動きで、どこが痛むのかをお聞かせください。

このページが合う方別のページが合う方

このページは、続いている首の痛み(慢性のもの)の方に向けています。次の方は、それぞれのページの方が合っています。

当院が選ばれる理由

深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由を、5つにまとめました。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行います(強い力で鳴らしません)
  • 初回は60分。痛む首だけでなく、首に負担を送っている姿勢と土台まで検査します

初回に何をするかは下の「初回の流れ」に、料金は「料金について」にまとめています。整体が合うかどうかは、検査と説明を聞いたうえで決めていただければ十分です。

揉むと戻る理由

なぜ揉んでも
また硬くなるのか

首や肩が張ると、硬くなった筋肉をほぐしたくなります。ところが首の痛みが続いている方の張りは、筋肉が縮んで固まっているのとは違うことがあります。

首の筋肉は頭の重さで引っぱられている

頭が前に出た姿勢だと、首と肩の筋肉は、頭の重さでずっと引っぱられています。引っぱられたゴムがピンと硬くなるのと同じで、縮んで固まっているわけではありません。

だから強く揉んでゆるめても、姿勢がそのままだと、また引っぱられて硬くなります。当院が見ているのは、硬い筋肉そのものより、筋肉を引っぱり続けている姿勢です。

病院・マッサージ・整体の違い

どれが良い悪いではなく、見ている場所と役割が違います。

相談先見ている場所/役割
病院見ている場所:画像に写る骨や神経の変化
役割:病名を確かめる。炎症を抑える治療をする
マッサージ見ている場所:硬くなった筋肉
役割:その場で筋肉の張りをゆるめる
当院の整体見ている場所:背骨・骨盤の歪みと、首を引っぱる姿勢
役割:歪みを整えて、首を引っぱる力を減らす

こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。

当院ではまず検査で、首に負担を送り込んでいるのが体のどこなのかを確かめます。

原因と種類

首の痛みの
原因と種類

首の痛みのイメージ

首の痛みは、筋肉・関節・神経のどこから来ているかで対応が変わります。さらに当院は、その痛みに「どこから負担が送り込まれているか」を分けて考えます。

冒頭でふれた海外の調査は、ベルギーでオフィスワーカー512人を調べたもので、1年のうちに約45%の人に首の痛みがあったと報告されています。

当院が最初に分けて考えること

首の痛みで来られた方を見るとき、当院は次の2つを分けて考えます。痛む場所や動きによって、確かめる順番は変わります。

  • 痛みはどこから出ているか
    筋肉の張りなのか、首の関節に負担がかかっているのか、腕まで響く神経の症状なのか。どれに当たるかで、最初にすることが変わります
  • 負担はどこから来ているか
    座っていると平気なのに立つと痛む動きがあるなら、立ったときの土台である足も見る必要があります。腰が良くなったあとに、負担が首へ移ってくることもあります

仕事の首や肩の痛みが、夜に目が覚めるほどの痛みに進んでいくことがあります。負担のかかる姿勢が長く続くと、腕のしびれや力の入りにくさにつながることもあります。今どの段階にいるのかを、検査でそのままお伝えします。

首の痛みの種類当院でのご案内

  • 頸椎症(けいついしょう)
    年齢とともに首の骨や、骨の間のクッション(椎間板)が変化し、首の痛みや腕の痛み・しびれが出るものの総称です
  • 頸椎椎間板ヘルニア
    椎間板の中身が後ろに飛び出し、神経を圧迫している状態です。首から腕にかけて痛み・しびれが出ることがあります。詳しくは頸椎椎間板ヘルニアのページへ
  • むち打ち(頸椎捻挫)
    交通事故やスポーツで首に強い衝撃がかかり、鞭がしなるように首が動いて起きる捻挫です。交通事故の方は交通事故・むち打ちのページへ
  • ストレートネック
    首の骨の本来のゆるやかなカーブが少なくなり、まっすぐに近づいた状態です。下を向く姿勢が長く続くことが関係していることがあります
  • 寝違え
    朝起きたときなどに、急に首が動かせなくなる急な痛みです。急な痛みの方は寝違えのページへ

このページの中心は、仕事や姿勢で続いている首の痛みです。名前がつくかどうかより、当院はどこに負担が集まっているのかを検査で確かめます。

施術

首の痛みの
施術方法

痛む場所をゆるめるだけでは、痛みという「結果」を取っているにすぎません。当院の施術が目指すのは、首を引っぱり続けている姿勢そのものを変えていくことです。

深谷たいよう接骨院・整体院の施術方法

当院の首の痛みの施術は、背骨・骨盤の骨格矯正に特化した「たいよう式バランス整体」で行います。
 
当院では、体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、神経の流れをスムーズにすることで、首の痛みの原因から改善を目指していきます。骨盤や背骨、肋骨など、首の土台になっている部分の動きを、器具を使って整えていきます。状態によって、整える場所と順番は変わります。

体のゆがみは、何層にも重なった地層のようなものだと当院は考えています。1回で全部を取ろうとはせず、体の反応を見ながら少しずつ整えます。そのため初回は、あえて軽めに始めることがあります。

当院では、施術と運動と姿勢の役割をバケツにたとえてお伝えしています。施術は、バケツにたまった負担を外へ流してあげること。筋力をつける運動は、体を本当の意味で強くすること。姿勢を変えることは、バケツに注がれる負担を減らすことです。

当院が確かめること

当院の検査と
考え方

当院の検査で確認していること

痛む場所や、どの動きでつらいかによって、次のようなことを確かめることがあります。全員に同じ検査をするのではなく、手がかりに合わせて選びます。

  • 座った姿勢で首を後ろや横に倒し、首の関節に負担がかかっていないかを見る
  • 座って行う検査と立って行う検査を比べる(座って平気で立つと痛むなら、足の硬さが首に響いていないかを見ます)
  • 前にかがむ動きをくり返して見る(眼鏡をかけていると見え方に合わせて首の角度が変わるため、外していただくことがあります)
  • 骨盤を立ててお腹に力を入れたとき、首を左右に向けやすくなるか(向けやすくなるなら、座り方の土台から見ていきます)
  • 首の後ろにできるしわの位置(負担が集まっている関節の目印になります)
  • 首のいちばん上の関節の動き(首を回す動きの半分ほどを担う関節で、ここが動かないと全体が回りにくくなります)
  • 首の付け根の筋肉と、肋骨の動き

手で行う検査には限界があります。整体の対象ではない痛みだと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。神経の症状が疑われるときは、整形外科で画像を確かめることをお勧めする場合もあります。

当院の考え方

固い物を切る仕事やパソコン作業が続いて、首から肩の痛みで夜中に目が覚めるようになったときは、「このまま働けなくなるのでは」という不安もあると思います。

座ったまま首を後ろや横に倒すと左右とも痛むときは、首の関節に負担がかかっています。座って痛くない動きが立つと痛む場面があれば、首だけでなく足も見ます。

そのようなときは、その姿勢が続いた先にヘルニアの手前の状態があり得ることと、今はまだその手前であることを、両方お伝えします。そのうえで、夜中に痛みで目が覚めなくなることを、最初の目標に置きます。

事務の仕事が長く、振り向くと首が痛んで車の運転がつらいようなときは、骨盤を立ててお腹に力を入れたときに首を向けやすくなるかを、その場で一緒に確かめます。向けやすくなるなら、首だけを触るのではなく、座り方の土台から整えていきます。振り向いても首が痛まないことを、目標に置きます。

腰の痛みが楽になってきたころから、首が痛くなることもあります。体のどこかの負担が減ると、別の場所に負担が移ることがあるため、当院は首だけを切り取って見ません。当院に通われている方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院・整体院」と検索すると、口コミで読むことができます。

正直にお伝えしていること

仕事を続けながらでも、「振り向ける」「夜に目が覚めない」といった変化を目標にします。ただ、負担がかかり続ける以上、まったく痛まない状態をお約束することはできません。当院はそこをごまかさず、仕事を続けながら首とどう付き合うかを一緒に考えます。

強く揉めば楽になる、という期待に応えるのは簡単です。けれど当院は、その場の気持ちよさより、首を引っぱる力を減らすことを優先します。

施術でできるのは、今の体にかかっている負担を減らすところまでです。手術が要るかどうかは医師が決めることで、当院は判断しません。

通院の目安

初回に、ご本人と一緒に目標を決めることがあります。たとえば「まず夜中に痛みで目が覚めなくなること」「今の仕事を続けられる体でいること」のように、回数ではなく症状の変化で決めます。どこまで変わるかには個人差があります。

目安としてお伝えしているのは、通う間隔と回数です。効果の約束ではありません。

  • はじめの時期=週1回ほどのペースをお勧めしています。整えた体がなじむまでに3日ほどかかるため、詰めて通う場合でも、次の施術までは4日以上空けます
  • 落ち着いてきたら=だんだん間隔をあけていきます(2週間に1回など、状態に合わせて)
  • 経過の見方=まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。10回のところで、続けるか、間隔を広げるかを一緒に決めます
  • その先=首を使う仕事を続ける方には、間隔を空けて体の状態を確かめに来ていただく形もあります

ご自宅でできること

仕事は変えられなくても、家での過ごし方は変えられます。当院は、何かを足すより先に、首に負担をかけている時間を減らすことからお伝えしています。

  • 座る時間を減らす(ソファや座椅子、床でのあぐらは骨盤が後ろに倒れやすい姿勢です。椅子でも30分ごとに一度立ちます)
  • 動画やゲームは、うつむいて見続けず、横向きに寝て枕で頭を支えながら見る
  • 首や肩を強く揉み続けない(理由は上の「なぜ揉んでもまた硬くなるのか」のとおりです)
  • 施術を受けた日は長風呂やお酒を控え、横になる時間をとる

ご相談について

当院で相談できること
初回の流れ

当院で相談できること

  • 整形外科に通いながら、首に負担を送っている場所も確かめたい
  • なぜ首が痛いのかを、体の仕組みから知りたい
  • 首を使う仕事を続けながら、首の痛みと付き合っていきたい

深谷院・熊谷院のどちらでもご相談いただけます。通いやすい方の院をお選びください。

初回の流れ

① カウンセリング
痛む場所、つらい動きや時間帯(夜中に目が覚めるかなど)、これまでに受けた検査の確認

② 検査
座って行う検査と立って行う検査、首の関節への負担、姿勢と土台の確認

③ 検査結果のご説明

④ 施術

⑤ ご自宅での過ごし方のご案内

初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え

よくある質問

Q.首の痛みは何科に行けばいいですか?

A.仕事で首を使って続いている首の痛みは、整形外科では病名がつきにくい症状です(つけても「頸部痛」くらいのことがあります)。腕のしびれや力の入りにくさがあるときは、整形外科で画像を確かめることをお勧めする場合もあります。

当院では初回の検査で、どちらに当たりそうかを最初に分けます。

Q.整形外科に通いながらでも相談できますか?

A.ご相談いただけます。これまでの検査や画像の内容を、初回にお聞かせください。

Q.どのくらい通えばいいですか?

A.まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。10回のところで、続けるか、間隔を広げるかを一緒に決めます。期間をお約束することはできませんが、初回の検査のあとに、原因を確かめたうえで見通しをお伝えします。

Q.首を強く鳴らされるのが怖いのですが。

A.当院では、首をひねって鳴らすことはしません。矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行い、検査で状態を確かめながら進めます。

Q.その場で少しでも楽になりますか?

A.首の向けやすさがその場で変わるかどうかを、検査の中で一緒に確かめることがあります。ただ当院は、その場で楽になることより、首がまた引っぱられないように姿勢と土台を変えていくことを優先します。

Q.寝違えとは何が違うのですか?

A.寝違えは、朝起きたときなどに急に首が動かせなくなる急な痛みです。このページでお話ししているのは、仕事や姿勢の負担でじわじわ続く首の痛みです。急な痛みの方は寝違えのページをご覧ください。

Q.首の痛みと一緒に頭痛もあります。

A.首の痛みと頭痛が一緒に出ることもあります。頭痛が中心の方は、頭痛のページに当院の考え方をまとめています。

「仕事だから仕方ない」のひと言で、首の痛みを片づけていませんか。仕事は変えられなくても、首を引っぱっている姿勢と土台は確かめられます。まずは検査で、あなたの首の負担がどこから来ているのかを確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

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