四十肩・五十肩とは、肩を動かすと痛み、そのうち動かせる範囲そのものが狭くなっていく状態をまとめて指す言葉です。正式には肩関節周囲炎と呼ばれます。このページは、深谷市・寄居町で肩が挙がらなくなってきた方に向けて、深谷たいよう接骨院・整体院が「今どの時期にいるのか」をどう見分け、時期ごとに何をして何をしないのかをまとめたものです。
いちばん大事なことを先に書きます。四十肩・五十肩は、今どの時期にいるかで、やっていいことが正反対になります。良かれと思って動かしたことが、長引かせる原因になることがあります。
深谷市・寄居町で
四十肩・五十肩に悩む
全ての方へ
MESSAGE
四十肩・五十肩で仕事・家事が満足にできす困っている方は、深谷たいよう接骨院・整体院にお任せ下さい。当院がまず行うのは、その肩が今どの時期にいるのかを検査で確かめることです。時期によって、動かした方がよいのか、休ませた方がよいのかが変わるからです。ご予約は24時間ネット予約かお電話でご予約ください。迷っていることがあれば、LINEでのご相談も受け付けています。
四十肩・五十肩の痛みで
仕事や家事にお悩みの方へ
お悩みチェックシート
- 手を挙げると痛みが出る
- 寝返りをすると痛みが出る
- 夜、寝ている時に痛みが出る
- 痛みはないが腕が挙がりづらい
- 後ろに手が回せない
そのお悩み、当院にお任せください
深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由を、事実だけでお伝えします。
- 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
- 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
- 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
- 強い力で押したり鳴らしたりせず、検査で状態を確かめながら進めます(矯正には道具を使います)
- 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます
初回のご案内
初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。料金はこのページの「料金について」にまとめています。今の時期に当院の施術が向いているかどうかは、初回の検査と説明を受けたうえで判断していただければと思います。先に医療機関で確かめていただいた方がよい状態だと分かった場合も、その旨を正直にお伝えします。
TIMING
時期をまちがえると
長引きます
結論から言います。痛みが強く出ている時期に、肩をぐるぐる回すのがいちばんいけません。「動かさないと固まる」と聞いて自己流で回し続け、かえって痛みを長引かせてしまった方を何人も見てきました。逆に、痛みが落ち着いて動きだけが残っている時期に休ませ続けると、今度は固まったまま戻りにくくなります。
| 時期 | 今の状態 | この時期にすること |
|---|---|---|
| 痛みが強い時期 | じっとしていても痛い。夜に痛む | まず医療機関で確かめる。肩は動かさず、当院は背骨と骨盤から整える |
| 固まってくる時期 | 痛みは少し落ち着き、動く範囲が狭い | 肩の周りだけでなく、鎖骨・肩甲骨・背中の動きを取り戻していく |
| 戻ってくる時期 | 動く範囲が少しずつ広がる | ご自身のストレッチを組み合わせて、動く広さを取り戻す |
この表はご自分で判定するためのものではありません。時期は途中で入れ替わりますし、痛みの感じ方には個人差があります。今どこにいるかを見分けるのが私たちの仕事です。
「体は悪い状態に適応しようとして、どんどんカバーして逃がしていきます。でも最終的に逃げられなくなって爆発する。痛みが出たときには、負担はもう溜まりきっているんです」(施術を担当する治療家の言葉)
CAUSE
四十肩・五十肩とは?
原因は?

40代・50代でなくても起こります
「四十肩」「五十肩」という呼び名のせいで、その年代の人だけがなるものだと思われがちですが、そうではありません。当院には20代の方も、力仕事や寒い環境での作業をきっかけに同じ状態でお越しになります。年齢はあくまで「多いか少ないか」の話です。若い方でこの状態になっているのは、体の消耗が早いというサインでもあります。
また、レントゲンで「異常なし」と言われた方も多くいらっしゃいます。炎症を起こしている原因——どの姿勢が、どの筋肉に、どれだけ肩の負担を出しているか——は画像には映りにくいためです。当院はそこを、動きの検査で確かめていきます。
TYPE
四十肩・五十肩の分類
一般的に3つの時期を経てだいたい1~2年の経過で症状が落ち着いていくとされています。
①炎症期
痛みが出始め肩を動かすと動作時痛が出現し自動運動が制限される。次第に肩の拘縮が起き安静時痛や夜間痛が起きる。
②拘縮期
肩周辺が拘縮し肩の可動域制限が強く出現する。痛みは少し落ち着く場合もある。
③回復期
拘縮が徐々にとれていき、肩の可動域が通常に戻る。
CHECK
当院の検査と考え方
肩が挙がらないからといって、肩だけを見ることはしません。当院が初回に確かめているのは、次のようなことです。
- どの動きで、どこが痛むか
腕を上げる・後ろに回す・横に開くなど、肢位を変えながら痛みの出方を確かめ、負担が集まっている場所を切り分けます - 鎖骨と肩甲骨が動いているか
腕は肩の関節だけで挙がるわけではありません。鎖骨と肩甲骨が動かないと、肩の関節だけで無理に持ち上げることになります - 背中(胸の背骨と肋骨)の動き
背中が丸くなると肩甲骨が外に流れ、肩が内側に巻き込みます。ここが動かないままでは、肩だけをゆるめても戻ります - 腰と背骨のつなぎ目
ここが動かないだけでも、肩の位置が下がって腕の挙がり方が変わることがあります。肩の相談で腰を見るのは、そのためです - 痛みが夜に出ているか
夜間の痛みや熱っぽさが強いときは、まだ動かす時期ではないと判断します
そのうえで、当院にできることとできないことははっきりお伝えします。画像で確かめる検査は医療機関の領分です。動かせないほどの強い痛みが続いている場合や、熱っぽさや夜間の痛みが強い場合は、先に医療機関でご確認いただくようご案内します。
通院の目安
はじめのうちは、間隔をあけると元に戻りやすいため、週に1回程度をおすすめしています。動きが出てきたら2週間に1回にし、そこからだんだん間隔をあけていきます。
そして、四十肩・五十肩でとくにお伝えしておきたいことがあります。動く広さを最後まで取り戻すには、ご自身のストレッチが欠かせません。ゆるめる施術は筋肉の張りを取りますが、縮んでしまった長さそのものは、伸ばす動きでないと変わりにくいためです。ただし、順番があります。背中や鎖骨の動きが止まったままストレッチをしても効きにくいので、そこを整えてからご案内しています。
TREATMENT
四十肩・五十肩の
施術方法

深谷たいよう接骨院・整体院
痛みが強い場合は肩関節周辺は触らず、たいよう式バランス整体により背骨、骨盤を中心に矯正をしていきます。
四十肩・五十肩の方は背骨・骨盤の状態が猫背のようになっている方が多く、姿勢が悪くなることで肩甲骨が外側にズレ込み肩が内巻きになっています。
背中周りの筋肉は背骨や肩甲骨などに付いているので、これ以上、体を歪まないようにガチッと固定しようとし筋肉が硬くなっていきます。
ですので硬まってしまった筋肉、関節を柔らかくする為には背骨・骨盤を矯正することが重要なのです。
筋肉が柔らかくなれは筋肉の間を通っている血管が広がり血流が良くなり体が良い方向に向かっていきます。
その後、状態に合わせて肩関節周囲の矯正も交えながら施術を行っていきます。
この様に四十肩、五十肩は肩といっても背骨・骨盤を矯正しなければならないし、その時の状態に合わせて施術をすることが大切なのです。
一人で悩まず、ぜひ私達にご相談ください。
GUIDE
当院で相談できること・
初回の流れ
当院で相談できること
- 整形外科でレントゲンを撮り「異常なし」と言われたが、腕が挙がらないままでいる
- 痛みは落ち着いてきたのに、動く範囲だけが戻ってこない
- 自己流で肩を回していたら、かえって痛みが強くなった
- 着替え・洗髪・シートベルトなど、毎日の動作で困っている
- 力仕事や寒い場所での作業が多く、仕事を変えられない
初回の流れ
① カウンセリング
お悩みと生活の確認
② 検査
痛みの出る動き・鎖骨と肩甲骨・背中と腰の動き・夜間の痛みの有無
③ 検査結果のご説明
④ 施術
⑤ ご自宅での過ごし方のご案内
初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。
深谷市・寄居町周辺からお越しいただいています
深谷院は深谷市小前田にあり、深谷市・寄居町のほか、熊谷市・本庄市・小川町など近隣の地域からもお越しいただいています。
PRICE
料金について
| たいよう式バランス整体 | 4,400円(税込) |
※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

FAQ
よくある質問
Q.肩は動かした方がいいですか、休ませた方がいいですか?
A.時期によって答えが逆になります。痛みが強い時期は動かさない方がよく、痛みが落ち着いて動きだけが残っている時期は動かしていった方がよいとされています。だからこそ、今どの時期にいるのかを確かめるところから始めます。
Q.肩をぐるぐる回す体操をしてもいいですか?
A.痛みが出ている時期はおすすめしません。回す動きは肩の関節に負担がかかりやすく、痛みを長引かせる要因になることがあります。動かし方は、時期とお体の状態に合わせてご案内しています。
Q.温めた方がいいですか、冷やした方がいいですか?
A.熱っぽさがあり夜に痛むときは、冷やすことも選択肢の一つです。逆に、痛みが落ち着いて動きが硬い時期は、温めて動かしやすくしてから動かす方が向いています。ここも時期によって変わります。
Q.40代・50代ではないのですが、四十肩・五十肩ですか?
A.年代に関係なく起こります。当院には20代の方も、力仕事や寒い環境での作業をきっかけにお越しになります。名前に年齢が入っているだけで、その年代の人しかならないという意味ではありません。
Q.レントゲンで異常なしと言われました。相談できますか?
A.ご相談いただけます。画像は骨の形を見るものなので、どの姿勢がどの筋肉に負担を出しているかまでは映りにくいためです。当院はそこを動きの検査で確かめます。ただし、私たちの手が届かない状態だと分かった場合は、その旨を正直にお伝えします。
Q.首や背中のはりも一緒にあるのですが、関係ありますか?
A.関係していることがあります。肩甲骨が外に流れて肩が内側に巻き込むと、首や背中の筋肉も張り続けることになるためです。首肩のはりが主なお悩みの方は深谷市で肩こりにお悩みの方へもあわせてご覧ください。
「もう年だから仕方がない」と言われて、そのままにしている方がよくいらっしゃいます。まずは検査で、今どの時期にいるのかを確かめませんか。ご予約はお電話または24時間ネット予約でどうぞ。





