スーパーの一周も大変だった、脊柱管狭窄症からくる腰と右足のしびれや痛みで通院した方の声!!
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(
- 深谷市/
- 50代/
- 女性 )
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腰椎椎間板ヘルニア
前かがみで靴下をはこうとした瞬間、お尻から太ももの裏へしびれが走る。車の運転やデスクワークで30分も座っていると、すねの外側がじんじんしてくる。病院で「ヘルニアですね」と言われ、湿布と様子見のまま何か月もたっている。そんな方に向けたページです。
腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の間でクッションの役目をしている椎間板の中身が後ろへ飛び出し、神経に触れることで、腰の痛みや、お尻から足にかけての痛み・しびれが出る状態を指します。深谷市・寄居町で腰椎椎間板ヘルニアと言われた方、しびれが続いている方のために、当院の考え方と検査、そして整体で変えられないことまでを、このページにまとめました。
当院がこの症状で最初に行うのは、「画像で言われたヘルニア」と「今出ている症状の原因」を分けて確かめることです。この2つは同じとは限らず、分けないまま施術を始めると、変化が続かないことがあるためです。
料金は、当院の整体(たいよう式バランス整体)が1回4,400円(税込)で、初めての日だけ初診料・検査料・カルテ管理料の1,100円(税込)が加わり、合わせて5,500円(税込)です。
院は深谷市小前田にあり、秩父鉄道の小前田駅から歩いて10分ほど、駐車場は15台です。
深谷市・寄居町で
はじめに
足から腰にかけて出る腰椎椎間板ヘルニアのしびれ・痛みは、深谷たいよう接骨院・整体院にお任せ下さい。腰椎椎間板ヘルニアは、腰の一点に負担が集まる体の使い方が続くと、戻りやすい症状です。痺れ・痛みの原因を捉え、腰に集まる負担を減らしていくのが、たいよう接骨院グループの腰椎椎間板ヘルニアに対する施術です。長年の腰のヘルニアでお悩みの方は、まずは24時間ネット予約かお電話(048-594-9938)でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。
深谷市・寄居町のほか、小川町・熊谷市・秩父方面からも、腰椎椎間板ヘルニアのしびれで通われている方がいらっしゃいます。初めての方は、下の「当院の検査と考え方」と「よくある質問」に目を通してから来ていただくと、初回の説明が分かりやすくなります。
「病院でヘルニアと言われたけれど、この先どうすればいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。まずは今の状態と、これまでに受けた検査をお聞かせください。
深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由を、事実だけでお伝えします。
初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。料金はこのページの「料金について」にまとめています。整体が合うかどうかは、初回の検査と説明を受けたうえで判断していただければと思います。医療機関での判断が先だと考えた場合も、その旨を正直にお伝えします。
違いを比べる
ヘルニアと言われた方が迷うのは、「手術をするのか、病院で様子を見るのか、整体に行くのか」という選び方です。どれが良い悪いではなく、見ている場所と役割が違います。
| 主に見ているもの | できること | |
|---|---|---|
| 手術 | 画像に写っている飛び出した部分 | 神経に触れている部分を手術で取る |
| 整形外科での経過観察 | 炎症と痛み、画像での経過 | 強い痛みの時期を乗り切り、経過を確かめる |
| 当院の整体 | 背中の丸み・腰の反り・骨盤の傾き | 土台を整え、腰への負担のかかり方を変える |
それぞれ役割が違います。力が入らない、麻痺が進んでいくというときは、手術が選択肢になります。ただし(一般的な摘出手術の場合)飛び出してきた「道」を塞ぐわけではないため、負担のかかる生活が続けば再び出ることがあります。病院での経過観察は、背骨・骨盤の負担のかかり方を変えることを主な目的にはしていません。当院は、診断・画像の判断や、飛び出した部分を直接どうにかすることはできません。仕事や趣味を続けながらの通い方を、一緒に設計していきます。
「手術では飛び出した部分を取りますが、出てきた道を塞いでいるわけではありません。ですから、体に負担がかかる生活を続けていると、また出てきてしまう。私が整体で行うのは、その負担がかからない体にすることです」(施術を担当する治療家の言葉)
力が入らない状態が進んでいる、排尿や排便の感覚がおかしい、といった場合は、整体の前に医療機関での判断が必要です。当院ではその線を先にお伝えしています。
原因

きっかけとしては、重い物を持ち上げる、スポーツで腰に大きな力がかかるといった体の負担のほか、ストレスなど気持ちの側の負担も関わるとされています。症状は、腰の痛みと、お尻から足にかけての痛み・しびれ(坐骨神経痛)が中心です。腰は痛くないのに足だけしびれる方も、足は平気で腰だけが痛む方もいらっしゃいます。
「ヘルニアと言われた」という方の体を見るとき、当院では2つを分けて考えています。
画像の大きさと症状の強さは、必ずしも一致しないとされています。当院が整体で見ているのは後者の「負担」の方です。負担が残ったままだと、一度落ち着いても同じ道から症状が戻ってくることがあるためです。
施術

変化の出方には個人差があります。しびれは痛みより時間がかかることが多く、当院では初回の検査のあとに、その方の状態から見通しをお伝えしています。
気をつけたいのは、症状が軽くなってきた時期です。楽になると、つい前と同じ持ち方や座り方に戻り、腰の一点にまた負担が集まりやすくなります。だから当院は、楽になってきた時期こそ、通う間隔とご自宅での過ごし方を一緒に決め直します。
通う間隔は、お住まいの場所やお仕事に合わせてご相談ください。遠くて通い続けるのが難しい場合も、初回にそうお伝えいただければ、無理のない形を一緒に考えます。
当院が確かめること
手で行う検査には限界があります。神経の圧迫が強いときのサインが出れば要注意ですが、出なかったからといって安心とは言えません。画像で確かめる必要があると判断したときは、その旨を正直にお伝えします。
マラソンのように硬い路面を走り続けていると、その負担が椎間板に重なり、足にしびれが出ることがあります。検査をすると、背中が丸く、その分だけ腰が反って、走るたびに腰の一点へ負担が集まる型が見つかることがあります。
走ることが暮らしの大切な一部になっている方には、当院は「やめる」ではなく、背中と骨盤の状態を整えながら「続けながらコントロールする」道を一緒に考えます。疲れがたまると症状が戻りやすい時期に合わせて、通う間隔を調整します。
もともと腰痛があるところに、重い物を運ぶ仕事が増えるなどの負担が重なって、しびれが出てくることもあります。もともとヘルニアになりやすい状態があり、負担が増えたことで症状として表に出てきた、と考えられます。背中の動きが止まり、腰だけが反って働いているようなときは、当院は腰そのものより、止まっている背中の動きを取り戻すことを優先します。
以前にヘルニアになったことがあり、ぎっくり腰を繰り返す方に共通して多いのが、腰の反りの強さです。反りが強いほど腰の関節まわりに負担が集まり、お尻から足への痛みとして出ることがあります。当院ではこの型の方に、背中の調整で腰への負担を分散させる施術を行っています。
施術にはできることとできないことがあります。施術は「今の体で一か所に集まっている負担を減らす」作業で、体を「強くする」ことまではできません。体を強くするのは体幹を保つ運動であり、負担を減らすのは生活の見直しです。施術だけで全てが完結するわけではない、という点は、どの方にも共通してお伝えしています。
飛び出した椎間板の中身は、時間とともに自然に小さくなることがあると報告されています。ただし、起こりやすさはヘルニアの形によって大きく違うため、当院から「待てば小さくなる」とお約束することはありません。医療機関での経過観察と、体の負担を減らす整体は、どちらかを選ぶものではないと考えています。
手術が必要かどうかは医師が決めることです。力が入らない状態が進んでいる、排尿・排便に異常がある場合は、整体より先に医療機関での判断が必要です。当院ではその線を、初回に必ずお伝えしています。
ここでお伝えするのは、通う間隔と回数の目安です。効果の約束ではありません。
当院に通われている方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院・整体院」と検索すると、口コミで読むことができます。
ご相談について
① カウンセリング
症状・出る動作・すでに受けた検査や画像の確認
② 検査
背中の丸みと腰の反り、骨盤の傾き、足を持ち上げる検査、症状の出る動作
③ 検査結果のご説明
④ 施術
⑤ ご自宅での過ごし方のご案内
初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。医療機関での判断が先だと考えた場合は、その旨をお伝えします。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。
料金表
| たいよう式バランス整体 | 4,400円(税込) |
※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え
A.ヘルニアは「椎間板の中身が飛び出している状態」の名前で、坐骨神経痛は「お尻から足にかけて出る痛み・しびれ」という症状の名前です。坐骨神経痛の原因の一つがヘルニアで、他にも原因があります。当院では、症状の名前ではなく、その症状を作っている負担がどこにあるかを検査で確かめます。
A.画像に写っている大きさと、今の症状の強さは、必ずしも一致しないとされています。ヘルニアがあっても足に症状が出ていない方はいらっしゃいますし、逆もあります。当院では、画像の話と、今の腰の負担の話を分けて確かめます。ただし、足の力が入りにくい・進んでいる感じがある場合は、先に医療機関でご相談ください。
A.手術が必要かどうかは医師が決めることです。力が入らない状態が進んでいる場合や、排尿・排便に異常がある場合は、手術が検討されるとされています。一方で、飛び出した部分が時間とともに自然に小さくなることがあるとも報告されています。当院がお手伝いできるのは、その間の「腰への負担を減らす」部分です。医療機関での経過観察と並行して進めることができます。
A.手術のあとに症状が戻る方は、実際にいらっしゃいます。手術では飛び出した部分を取りますが、出てきた道を塞いでいるわけではないためです。負担のかかる生活が続くと、また同じ道から出ることがあります。当院では、その負担がかからない体にすることを目的に、全体のバランスを整えていきます。手術を受けたあとからでも、遅くはないと考えています。
A.通えます。仕事を変えられない方がほとんどですので、当院では「持ち方」と「負担が集まる体の型」の両方を見ます。腰だけで持ち上げる癖、背中の動きが止まっていて腰だけで働いている状態は、仕事を続けながらでも変えていくことを目指せます。負担が増えた時期に症状が表に出た方は、その時期の使い方から一緒に見直します。
A.正直にお伝えすると、休めば早く落ち着きます。そのうえで、続けたい方には「続けながらコントロールする」道を一緒に設計しています。疲労がたまると症状が戻るサイクルを検査で確かめ、それに合わせて間隔や体の整え方を決めます。やめさせるのは簡単ですが、その人が守りたいものと体の両方を見るのが、当院の考え方です。
A.期間をお約束することはできません。しびれは痛みより時間がかかることが多い症状です。初回の検査のあとに、その方の背中と腰の状態から見通しをお伝えし、経過を見ながら間隔を広げていきます。変化が出にくいと判断した場合も、その旨を正直にお伝えします。
ヘルニアと言われて、整骨院・接骨院に相談していいのか迷う方も多くいらっしゃいます。画像の話と、今の負担の話を分けて聞くと、少し楽になります。まずは検査で、あなたの腰に負担が集まっている理由を確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約かお電話でどうぞ。受付は午前9時〜12時と午後3時〜夜8時(木曜・日曜はお休み)。夕方以降の時間は埋まりやすいので、早めのご予約をおすすめします。
Voice
突然の腰痛に足の痺れで歩くこともままならない状態で、早く楽になりたいという一心でネットで検索し、少し……
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
突然の腰痛に足の痺れで歩くこともままならない状態で、早く楽になりたいという一心で ネットで検索し、少……
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
COMMENT
神経痛・しびれ特別施術を受け、丁寧に説明していただきながら安心して通院することができました!!
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。