坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて出る痛み・しびれを指す「症状の名前」で、病名ではありません。腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、お尻の深い筋肉のこわばりなど、原因はいくつもあり、年代によって代表的な原因は変わります。深谷市・寄居町で坐骨神経痛と言われた方、病院に通っても足のしびれが取りきれない方のために、当院の考え方と検査、そして整体で変えられないことまでを、このページにまとめました。

当院がこの症状で最初に行うのは、坐骨神経がどこで負担を受けているのかを確かめることです。同じ坐骨神経痛でも、原因は人によって違うためです。

深谷市・寄居町で

坐骨神経痛に悩む全ての方へ

メッセージ

おしりから足にかけて出る坐骨神経痛のしびれ・痛みは、深谷たいよう接骨院・整体院にご相談ください。坐骨神経痛は、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。坐骨神経痛のしびれ・痛みの原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。坐骨神経痛でお悩みの方は、まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町周辺で多くの方が通われています

深谷市・寄居町のほか、熊谷市・小川町・本庄市からも、坐骨神経痛の痛みやしびれで通われている方がいらっしゃいます。深谷院・熊谷院のどちらでも、同じ検査と同じ考え方で施術を受けられます。初めての方は、下の「当院の検査と考え方」と「よくある質問」に目を通してから来ていただくと、初回の説明が分かりやすくなります。

お尻から足にかけての痛みに
お悩みの方へ

お悩みチェックシート

ひとつでも当てはまる方は、深谷市・寄居町のたいよう接骨院・整体院までご相談下さい。

  • お尻から足にかけての痛み
  • 疲れてくるとお尻・足が痛くなる
  • 立っていると足が痛い
  • 坐骨神経痛と言われ病院に通っているが症状が取りきれない
  • 何ヵ月も坐骨神経痛で悩まされている

「病院で坐骨神経痛と言われたけれど、原因の名前までは聞いていない」という段階でも大丈夫です。まずは、どこからどこまでが痛む・しびれるのか、どんな動きで強くなるのかをお聞かせください。

そのお悩み、当院にお任せください

深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由を、事実だけでお伝えします。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 強い力で押したり鳴らしたりせず、検査で状態を確かめながら進めます(矯正には道具を使います)
  • 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます

初回のご案内

初回は、カウンセリングと検査、検査結果の説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。料金はこのページの「料金について」にまとめています。整体が合うかどうかは、初回の検査と説明を受けたうえで判断していただければと思います。医療機関をお勧めする場合も、正直にお伝えします。

違いを比べる

病院・マッサージ・
整体の違い

どこに行けばいいか迷ったら

坐骨神経痛と言われた方が迷うのは、「病院で様子を見るのか、マッサージでほぐすのか、整体に行くのか」という選び方です。どれが良い悪いではなく、見ている場所と役割が違います。

相談先見ている場所/役割
病院見ている場所:画像に写る原因の病名と、炎症・痛み
役割:病名を確かめる。痛みが強い時期の治療をする。必要なら手術を判断する
マッサージ見ている場所:こわばった筋肉
役割:その場で筋肉のこわばりをゆるめる
当院の整体見ている場所:背骨・骨盤の歪みと、坐骨神経がどこで負担を受けているか
役割:歪みを整えて、神経の流れをよくする

こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。

一口に坐骨神経痛と言っても、その原因となる病気は、年代によってだんだん変わってきます。まずは何が原因でこの症状が起きているのかを正確に知ることが、治療の第一歩になります。

当院ではまず検査で、痛みやしびれを出している神経と、その負担の場所を確かめていきます。医療機関をお勧めする場合もありますが、そのときは正直にお伝えし、ご紹介します。

原因

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の説明を受ける様子

腰椎椎間板ヘルニアのページでも触れましたが、「坐骨神経痛」というのは病名ではなく症状なんですね。
様々な原因で坐骨神経に血流障害や神経圧迫が起きることによって起こるのが坐骨神経痛です。
 
原因となる疾患としては①腰椎椎間板ヘルニア ②腰部脊柱管狭窄症 ③腰椎すべり症 ④筋肉による神経圧迫・血流障害などが臨床では多いと思います。

当院が最初に確かめること

「坐骨神経痛と言われた」という方の体を見るとき、当院がまず確かめるのは、坐骨神経がどこで負担を受けているかです。腰の中(ヘルニア・狭窄・すべり)なのか、お尻の深い筋肉なのか。同じ足の症状でも、負担の場所が違えば、整体で見る場所も変わります。

どこが痛いかは、原因を絞る手がかりになります。お尻だけなのか、太ももの裏からふくらはぎまで降りているのか、足の裏や指まで届いているのか。出ている場所によって、当院が最初に疑う場所は変わります。

年代によって代表的な原因は変わります。若い方では椎間板の問題が多く、60代以降では神経の通り道が狭くなる変化が代表的になっていくと言われています。当院が整体で見ているのは、原因の病名そのものではなく、その神経に負担をかけている背骨や骨盤の動き、姿勢です。

施術

坐骨神経痛の施術方法

病院では、まず痛みを落ち着かせる治療が中心になることが多いと思います。
 
それで痛みやしびれが消える方はいいのですが、消えきらない方は、痛みやしびれを起こしている原因が、まだ体に残っているということです。

深谷たいよう接骨院・整体院の施術方法

当院では、体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、神経の流れをスムーズにすることで、坐骨神経痛の原因から改善を目指していきます。
 
坐骨神経痛は、原因によってかかる期間が大きく変わるので、どのくらいで良くなるとは一概に言えません。痛みでお困りの方は、一度当院へお越しください。スタッフ一同精一杯サポートさせていただきます!

施術方法

当院の検査と考え方

当院の検査で確認していること

  • 症状の場所を地図のように確かめる(お尻だけか、太ももの裏からふくらはぎ、足先まで出ているか)
  • 仰向けで足を持ち上げる検査(痛くない側から行い、坐骨神経の通り道に負担がかかっていないかを見ます)
  • 立つ・座る・反らすで症状がどう変わるか(立っていると強くなり座ると軽くなる型は、神経の通り道が狭くなるタイプに近い出方です)
  • お尻の深い筋肉を押したときの痛みと、背中の丸み・腰の反り・骨盤の傾き(負担が腰やお尻に集まる型かどうか)
  • すでに受けた検査と画像の有無(医療機関で何を確認済みか)

手で行う検査には限界があります。神経の圧迫が強いときのサインが出れば要注意ですが、出なかったからといって安心とは言えません。画像で確かめる必要があると判断したときは、その旨を正直にお伝えします。

当院の考え方

荷物の積み下ろしのあとに強い痛みとしびれが出て、運転中は平気でも、立つ・歩くと強くなり、座ると軽くなる。この出方は、腰を反らすと神経の通り道が狭くなる型に近いものです。炎症が強い時期は、医療機関での治療をお勧めする場合もあります。そのうえで、体が本来持つ回復する力が働きやすい状態に整えていきます。

立ち仕事が長く、仕事が忙しい時期に足のしびれが強くなるようなときは、通う間隔を一時的に詰めて、腰だけでなく、動きが止まっている背中と骨盤の状態を整えることを優先します。痛みやしびれが落ち着いても足の力の入りにくさが残るときは、経過を細かく確かめながら進めます。

正直にお伝えしていること

当院は、まず「何が原因でこの症状が起きているのか」を検査で確かめることを、治療の第一歩に置いています。

お尻や股関節の筋肉が原因になっているものは、負担がかかっている場所を整えると、短い期間で落ち着くことがあります。原因の病名によって期間が大きく変わる症状なので、当院は初回の検査のあとに、その方の負担の場所から見通しをお伝えし、「この期間で必ず」という約束はしません。

施術には、できることとできないことがあります。施術は「今の体の悪い部分を取り除く」作業で、体を「強くする」ことまではできません。体を支える力を保つのは運動であり、負担を減らすのは生活の見直しです。手術が必要かどうかは、医師が判断することです。

通院の目安

ここでお伝えしているのは、通い方の目安です。効果の約束ではありません。

  • 痛みが強い時期=先に炎症を落ち着かせる期間。整体は状態を見て軽めに進めます
  • はじめの時期=負担がかかっている場所と、背骨・骨盤の土台を整える期間。週1〜2回のペースをお勧めしています
  • 落ち着いてきたら=間隔を広げていきます(2週間に1回など、状態に合わせて)。しびれは痛みより時間がかかることが多い症状です
  • 経過の見方=まず10回を目安に、どこまで良くなっていくかを一緒に見ていきます。体を支える運動と座り方・持ち方の習慣で状態を保てるようになったら、間隔を空けたメンテナンスに移ります。期間は原因の場所によって個別にお伝えします

ご自宅でできること

  • 座り続けない(30分ごとに一度立つ。財布をお尻のポケットに入れたまま座らない)
  • 症状が出る姿勢を覚えておく(前かがみで出るのか、反らすと出るのか、立っていると出るのか。初回に教えてください)
  • 重い物は腰だけで持ち上げず、膝を使ってしゃがみ、体に引き寄せてから持つ
  • お尻や太ももを強く揉み続けない(原因の場所が別のことがあり、緩めてはいけない場所もあります。方法と時期は初回にご案内します)

ご相談

当院で相談できること・
初回の流れ

当院で相談できること

  • 病院で坐骨神経痛と言われ、通っているが、足のしびれが取りきれない
  • 「年齢のせい」と言われたが、このままでいいのか分からない
  • お尻や太ももを揉んでもらうと楽になるが、すぐ戻る
  • 重い物を扱う仕事や立ち仕事を続けながら、腰と足の症状と付き合っていきたい

深谷院・熊谷院のどちらでもご相談いただけます。通いやすい方の院をお選びください。

初回の流れ

① カウンセリング
症状の場所と出る動作・すでに受けた検査や画像の確認

② 検査
症状の地図、足を持ち上げる検査、立つ・座る・反らすでの変化、お尻の筋肉と背骨・骨盤の傾き

③ 検査結果のご説明

④ 施術

⑤ ご自宅での過ごし方のご案内

初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

ご質問

よくある質問

Q.坐骨神経痛とヘルニアは、何が違うのですか?

A.坐骨神経痛は「お尻から足にかけて出る痛み・しびれ」という症状の名前で、ヘルニアはその原因になる病気の一つです。ほかにも脊柱管狭窄症、すべり症、お尻の筋肉が原因のものがあります。当院では、症状の名前ではなく、その症状を作っている神経と負担の場所を検査で確かめます。

Q.病院で「年齢のせい」と言われました。このまま治らないのでしょうか?

A.「年齢のせい」と言われても、原因がひとつとは限りません。まず何が原因でこの症状が起きているのかを正確に知ることが第一歩になります。当院ではその検査から始め、見通しをそのままお伝えします。

Q.マッサージで楽になるのに、すぐ戻るのはなぜですか?

A.こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。原因が腰の中や骨盤の傾きにあると、筋肉を緩めても、また同じ場所に負担が集まります。緩めてはいけない場所もあり、当院はそこを検査で分けています。

Q.整形外科の治療と並行して通えますか?

A.通えます。病院で炎症や痛みを落ち着かせることと、当院で負担の場所を探して土台を整えることは、見ている場所が違うので両立できます。これまでの画像や診断の内容を初回にお聞かせください。炎症が強い時期は、医療機関での治療をお勧めする場合もあります。

Q.どのくらい通えばいいですか?

A.期間をお約束することはできません。原因の場所によって期間が大きく変わる症状です。筋肉が原因のものは短い期間で落ち着くことがあり、神経の通り道の変化が原因のものは時間がかかります。初回の検査のあとに、その方の負担の場所から見通しをお伝えし、経過を見ながら間隔を広げていきます。

「坐骨神経痛と言われたけれど、結局どこが悪いのか分からない」という方は多くいらっしゃいます。症状の名前と、原因の場所を分けて聞くと、少し整理がつきます。まずは検査で、あなたの足の症状がどの神経の、どこの負担から来ているのかを確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

ご予約は、空き状況を確認しながらその場で確定できる「24時間ネット予約」が便利です。予約の変更・キャンセルもネット予約から行えます。深谷院・熊谷院のどちらも同じ予約ページから選べます。「自分の症状でも相談できる?」「どちらの院が近い?」など、分からないことは通いやすい方の院のLINEから気軽にご相談ください。

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