交通事故にあったら、すべきこと4つ

信号待ちをしていたら、後ろからドンと来た。交差点で、曲がってきた車とぶつかった。相手と話して、警察を待って、気づけば1時間。首や腰が重い。でも、病院に行くほどの痛みなのか、自分では決められない。明日も運転して仕事に行かなければいけないし、毎日の家のこともある。そんな状態のまま、このページを開いた方もいるかもしれません。

事故の直後にすることは、どれも「あとで、その痛みが事故のものだと説明できるようにしておく」ためにあります。痛みが軽い日のうちに、届け出・記録・受診を済ませておくと、そのあとの通院や補償の手続きで困りにくくなります。深谷市・寄居町周辺で事故にあったばかりの方に向けて、その日からすることを4つにまとめ、受診のあとに当院が一緒にできることをお伝えします。

深谷市・寄居町で

事故にあった
ばかりの方へ

ごあいさつ

事故のあとは、体の痛みより先に「警察」「相手」「保険会社」「病院」と、やることが一度に押し寄せます。当院は、その順番の整理から、受診先の相談、保険会社への症状の伝え方、通い始めてからの施術までを、ひと続きでお手伝いしています。事故のあとの首や腰の痛みが、どこから来ているのかを突き止めて整えるのが当院の強みです。自賠責保険が使える場合、窓口のご負担は原則0円です。まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

近くの市や町からもお越しいただいています

深谷市小前田にある当院には、深谷市・寄居町のほか、熊谷市・小川町・本庄市からも、事故のあとの首や腰の痛みで通われている方がいらっしゃいます。

事故のあと
こんなことで迷っていませんか

お悩みチェックシート

ひとつでも当てはまる方は、この下の「事故の直後にする4つのこと」から読んでみてください。

  • 痛みはほとんどないけれど、病院に行くべきか迷っている
  • どこの病院に行けばいいのか分からない
  • 相手に「警察は呼ばなくていい」と言われた
  • 警察には物損事故として届けている
  • 保険会社から電話が来たが、何を話せばいいか分からない
  • 接骨院に通えるのか、お金がかかるのか知りたい

歩道で車のミラーと接触したようなときや、事故の日に救急で運ばれ、落ち着いてからでも、ご相談いただけます。「まだ何もできていない」という段階でも大丈夫です。事故の日付と、今どこが気になっているかだけ分かれば、そこから一緒に順番を整理できます。

当院が選ばれる理由

事故にあった方が、深谷たいよう接骨院・整体院を選んでくださっている理由です。

  • 警察・保険会社・病院のどれから手をつけるか、事故のあとの段取りを一緒に整理します
  • 相手との話し合いがこじれそうなときは、当院が提携している弁護士をご紹介します
  • 自賠責保険が使える場合、窓口のご負担は原則0円です(過失の割合や保険の状況で変わることがあります)
  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)。Googleマップで院名を検索すると読めます

初回のご案内

初回は、事故の状況と今の症状のお聞き取り、検査、検査結果のご説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。整形外科を受診していればその状況と、保険会社の担当の方のお名前・連絡先を教えてください。まだ分からないことがあっても、分かるところからで構いません。

直後の手順

事故の直後に
する4つのこと

4つは、できればこの順番で進めます。ただし、けがをしている方がいるときは、救急車を呼んでけが人を助けることが何より先です。

① 警察に届け出る

事故の大きさに関わらず、警察に知らせます。運転していた人には、車を止めてけが人を助け、危険を防いだうえで警察に報告する決まりがあります(道路交通法)。相手に「大丈夫です」「警察は呼ばなくていい」と言われても、知らせておきます。

保険の手続きで使う「交通事故証明書」は、警察に届け出た事故にしか出されません。届け出をしないままだと、あとで治療費の手続きをするときに困ることがあります。

けががあるかどうかで、警察での扱いが変わります。体が痛むときは「人身扱い」で届け出ます。病院で治療を受けただけでは人身事故にはならず、医師の診断書を持って、事故が起きた場所を担当する警察署に申し出る形です。その場では物損として届けた方も、あとから痛みが出てきたら、受診して診断書をもらってから警察署に相談します。

当院では、人身と物損のどちらで届けているかを初回にうかがい、まだの方には、次に何をすればいいかを順番にお伝えします。

② 相手と現場のことを控える

気が動転していると、あとから「聞いていなかった」となりがちです。携帯のメモや写真で、次のものを残しておきます。

  • 相手の車のナンバー
  • 相手の住所・名前・連絡先
  • 相手が入っている自賠責保険と自動車保険の会社名・証明書の番号
  • 相手が仕事中だったときは、その勤め先
  • 見ていた人がいれば、その方の名前と連絡先
  • ドライブレコーダーの映像、現場や車の写真、どんな流れでぶつかったかのメモ

聞きそびれたものがあっても、警察に届け出ていれば、交通事故証明書で確かめられるものもあります。当院でも、このメモを見ながら、事故の状況と痛みの出方をつなげて記録していきます。

③ 保険会社に連絡する

ご自身が入っている自動車保険の会社にも、事故のことを伝えます。このときに確かめておきたいのが、弁護士特約が付いているかどうかです。過失のない「もらい事故」では、ご自身の保険会社は相手との話し合いを代われないとされていて、相手の保険会社とひとりで向き合うことになりやすいからです。反対に、ご自身にも過失がある事故では、ご自身の保険会社が相手とのやりとりを代わって進められるとされています。

弁護士特約は、そんなに高くないので、車の保険に付けておいていいと思います。何かあったときの保険になります。

相手の保険会社からは、後日、担当の方から連絡が来ることが多いです。当院に通い始めるときは、その担当の方に「どこに通うか」を伝えておきます。何をどう伝えればいいか分からなければ、初回に当院で一緒に整理します。

④ 早めに整形外科を受診する

痛みがほとんどなくても、できるだけ早く整形外科で診てもらいます。事故から数日たってこのページを読んでいる方も、気づいた今日か明日のうちに受診してください。受診が遅れると、事故とけがの関係が認められないことがあるためです。診断と診断書は医師にしかできず、当院では書けません。

事故の直後は平気でも、数日たってから首や背中が痛くなってくることがあります。「これくらいなら」とそのままにしておくと、あとから出てきた痛みを事故のものだと説明しにくくなることがあります。

受診のときは、痛む場所をひとつ残らず伝えます。「首のあたり」ではなく「首と、右の肩と、腰」のように。あとから痛みが出てきた場所も、そのつど医師に伝えて、記録に足してもらいます。

どこの整形外科に行けばいいか分からない方は、LINEからお知らせください。状況に応じて、当院と連携している整形外科をご紹介できる場合もあります。

早見表

いつ・何をするかの
早見表

いつすること
その場でけが人を助け、警察に連絡
その場で相手と現場のことを控える
早めに自分の保険会社に連絡する
できるだけ早く整形外科を受診する
受診のあとけががあれば人身の届け出
通い始めるとき保険会社に通う先を伝える
通っている間痛む場所と場面をメモする

その日のうちに全部が終わらなくても、順番が分かっていれば慌てずに済みます。

当院がすること

受診のあと
当院が一緒にすること

初回に確かめること

当院では初回に、首・肩・背中・腰・腕のどこが痛むのかを地図のように確かめ、事故の直後からの痛みなのか、数日たってから出てきた痛みなのかを分けて記録します。首を前後・左右に動かして、どの動きで、どこまで動くかも確かめます。

頭痛やめまい、眠りにくさがあるかもうかがいます。医療機関をお勧めする場合もあります。

今の状態が、医師と保険会社に伝わるように

確かめた内容は、医師や保険会社に今の状態を伝えるときの材料になります。当院の立場から保険会社に言えることには限りがあるため、ご本人から保険会社へ、医師から治療の必要性を、それぞれ伝えていただくほうが伝わりやすくなります。当院は、いつ・どこが・どの場面で痛むのかを一緒に整理して、その準備をします。

施術と通い方について

施術の考え方、むち打ちの症状の分け方、通う回数の目安(週3回が基本)は、「交通事故・むち打ち」のページにまとめています。仕事や運転を続けられるよう、通う時間の組み立てから一緒に考えます。

正直にお伝えします

整形外科・弁護士への
おつなぎ

診断や診断書は整形外科へ。話し合いがこじれそうなときは、弁護士特約が付いているかの確認から一緒に進め、当院が提携している弁護士をご紹介します。

事故のあとの痛みが、いつ・どこまで変わっていくかは人によって違い、期間のお約束はできません。だからこそ当院は、最初の記録を細かく残すところから始めます。

料金表

料金について

交通事故でのむちうち・しびれ・頭痛などの治療0円

※自賠責保険が適用になります。
※過失割合や、保険の加入条件により異なることがあります。

よくある質問

よくある質問

Q.病院と接骨院どちらに先に行けばいいですか?

A.先に整形外科で診察を受けてください。診断と画像の確認は医師にしかできないためです。そのあと当院では、首や腰の動きにくさと、どの動きで痛むかを確かめます。整形外科と当院には並行して通えます。通い始める前に、保険会社へ当院に通うことを伝えておき、整形外科の先生にも当院に通っていることを伝えておきます。

Q.事故の当日や翌日でも診てもらえますか?

A.できるだけお受けしています。空き状況によりますが、ネット予約で埋まっている表示でも、急ぎの場合はお電話でご相談ください。空きがあればお受けします。

Q.痛みがほとんどないのに病院に行く必要はありますか?

A.行っておくことをお勧めします。事故の直後は平気でも、数日たってから痛みが出てくることがあり、受診が遅れると、その痛みと事故との関係が認められないことがあるためです。どこの整形外科に行けばいいか分からなければ、LINEからお知らせください。

Q.警察には物損事故で届けました。あとから首が痛くなってきたら?

A.整形外科を受診して診断書をもらい、事故が起きた場所を担当する警察署に「けがをしたので人身事故の手続きをしてほしい」と申し出る流れになります。病院で治療を受けただけでは、人身事故にはなりません。入院などで警察署に行けないときは、警察に連絡して相談します。当院では、受診の前と後で何をするかの順番を、その場で整理してお伝えします。

Q.相手に「警察は呼ばなくていい」と言われました。

A.相手が大丈夫と言っても、警察には知らせます。運転していた人には警察への報告が決められています。届け出のない事故には交通事故証明書が出されないため、あとで治療費の手続きをするときに困ることがあります。

Q.もらい事故で自分の保険会社が話し合いをしてくれないと言われました。

A.過失のない事故では、ご自身の保険会社は相手との話し合いを代われないとされています。弁護士特約が付いていれば、弁護士に入ってもらう道があります。当院では特約の確認から一緒に進め、必要なときは提携している弁護士をご紹介します。

Q.接骨院に通うと窓口でお金はかかりますか?

A.自賠責保険が使える場合、窓口のご負担は原則0円です。過失の割合や保険の状況で扱いが変わることがあるため、通い始める前に、保険会社へ当院に通うことを伝えておきます。

事故のあとは、やることと痛みが一度にやってきます。ひとつずつ順番に片づけていけば、次にやることは見えてきます。まずは、今の体の状態を一緒に確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約で、分からないことはLINEからどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

ご予約は、空き状況を確認しながらその場で確定できる「24時間ネット予約」が便利です。予約の変更・キャンセルもネット予約から行えます。事故の当日・翌日などお急ぎの方は、お電話でもご予約いただけます。「保険会社に何と言えばいい?」「受診の前でも相談できる?」など、分からないことはLINEから気軽にご相談ください。