整体

デスクワークや立ち仕事、運転や荷物の積み下ろしが続いて、夕方には肩と腰がずっしり重くなる。夜中に首や肩の痛みで目が覚めることもある。もみほぐしに行くとその日は軽いのに、2〜3日たつと元の重さに戻っている。

整体も気になるけれど、院がたくさんあって、何をされるのか、強く骨を鳴らされないか、いくらかかるのかが分からない。

深谷たいよう接骨院・整体院の整体(たいよう式バランス整体)は、もみほぐしでも、強い力で骨を鳴らす矯正でもありません。最初に検査をして、「痛い場所」と「痛みを作っている場所」を分け、必要な所にだけ手を入れる施術です。

このページでは、当院の整体で何を見て、何をして、何ができないのかを、予約の前に知っておきたい順にまとめました。費用は1回4,400円(税込)、初めての日だけ初診料などが別に1,100円(税込)かかります。

深谷市・寄居町で

整体院を
探している方へ

はじめに

整体には決まった中身がなく、院によってやることがまったく違います。もみほぐしが中心の院もあれば、骨を鳴らす矯正が中心の院もあります。行く前に「その院が何をするのか」を知っておくと、合わない所に何度も通わずに済みます。

当院の整体が目指しているのは、もんだその日だけ軽くすることではありません。重さが戻ってくる理由を見つけることです。痛い場所をもみ続ける前に、そこへ負担を送っている関節の動きや姿勢のくせを確かめます。

受付は午前9時〜12時と午後3時〜夜8時で、木曜と日曜はお休みです(土曜と祝日も受け付けています)。夕方以降の時間は埋まりやすいので、ご希望の方は早めのご予約をおすすめします。駐車場は15台あります。

まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町から熊谷市・本庄市まで

深谷たいよう接骨院・整体院は深谷市小前田にあり、寄居町のほか、熊谷市・小川町・本庄市からも整体を受けに来られています。秩父鉄道の小前田駅から歩いて10分ほどです。

もんでも戻る
肩や腰の重さに
お悩みの方へ

ひとつでも当てはまる方は、当院の整体が合うかもしれません。

  • もみほぐしで楽になるが、2〜3日で元に戻る
  • 肩こりや腰の重さが何年も続いている
  • 夜中に首や肩の痛みで目が覚めることがある
  • 病院で「異常なし」と言われたが、痛みが続いている
  • 整体院が多くて、どこを選べばいいか分からない
  • 強い力で骨を鳴らされるのが怖い
  • 仕事を続けながら、この先も働ける体でいたい

どれが一番つらいのか、自分でも分からない段階で大丈夫です。いつから・どこが・どんな動きでつらいかを順にうかがい、整体で見る状態なのか、先に医療機関で確かめた方がよい状態なのかを、初回にお伝えします。

そのお悩み当院にお任せください

当院の整体を選んでいただいている理由は、次の5つです。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)。Googleマップで院名を検索すると読めます
  • 矯正は、手で強くひねるのではなく、小さな器具を当てて行います。始める前に、手のひらで強さを試していただけます
  • 初回は60分。検査と、その結果の説明に時間をかけます。2回目からは、検査で分かった所に絞って施術するため20分ほどです

初回のご案内

初回は、お話をうかがう時間、検査、検査結果の説明、施術、ご自宅での過ごし方のご案内までで60分ほどです。施術は、代表が直接指導した施術者が担当します。続けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。

費用は、たいよう式バランス整体が1回4,400円(税込)です。初めての日だけ、初診料・検査料・カルテ管理料として別に1,100円(税込)かかります。

3つの違い

もみほぐし・病院
当院の整体の違い

もんでもらうと楽なのになぜ戻ってくるのか

肩や腰がつらいとき、もみほぐしか、病院か、整体かで迷う方は少なくありません。どれが良い悪いではなく、それぞれ見ている所が違います。

主に見ているもの得意なこと
もみほぐし今こわばっている筋肉その場の張りをゆるめる
病院検査や画像で分かる病気病気を見つけて治療する
当院の整体関節の動きと姿勢のくせ負担が集まる理由を探す

病院で「異常なし」と言われるわけ

病院が見ているのは病気です。関節や筋肉がうまく動いていない状態は病気ではないため、検査をしても「問題ありません」と言われることがあります。それでも痛みが続くとき、その動きの不具合を探すのが、当院の整体の役割です。

もみほぐしで戻ってくるわけ

こわばった筋肉をゆるめると、その場は楽になります。ただ、こわばりを作っている関節の動きの悪さや姿勢のくせが残っていると、数日で同じ所がまた張ってきます。もみほぐしが悪いのではなく、理由の方が残っていれば戻る、ということです。

全部をゆるめればよいわけでもありません。もともとゆるんでいる所をさらにゆるめると、かえって支えが弱くなって痛むことがあります。当院では、ゆるめる所と、ゆるめてはいけない所を、検査で分けています。

「出ている痛みだけを追いかけても、結果を見ているにすぎません。痛みを作っている原因の方を見ないと、また同じことが起きます」(施術を担当する治療家の言葉)

当院の施術

当院の整体で
していること

背骨・骨盤の検査を受ける様子

たいよう式バランス整体は、骨盤と背骨を中心に、肩・股関節・足首まで、体をひとつながりで見ていく当院の整体です。痛みの出ている場所だけでなく、そこへ負担を送っている場所を探して整えます。痛い所には直接触れずに、周りから整えることもあります。

痛みが出る前から体はかばい続けている

体は、どこかに負担がかかっても、ほかの場所で逃がしながら動き続けます。逃がす先が少しずつ増え、もう逃がせなくなったところで、初めて痛みとして表に出てきます。痛くなった時点で、負担はすでに溜まりきっていることが多いのです。

夜中に痛みで目が覚めるようになったら、負担がかなり溜まってきた合図のことがあります。病院で確かめた方がよい痛みかどうかも、検査で分けます。

重さが戻ってくるのをそのままにしていると、かばう場所が増え、腰から肩、肩から首へと、つらい場所が移っていくことがあります。同じ所に負担がかかり続けると、その先でしびれや力の入りにくさにつながることもあります。

施術でやること・ご自分でやること

当院では、体をバケツにたとえてお話ししています。毎日の負担を水とすると、年齢とともにバケツは小さくなり、水を流す穴も細くなっていきます。あふれた分が痛みです。

  • 施術
    水を流す穴を広げる役。動きの悪い関節や姿勢のくせを整えます
  • 運動
    バケツそのものを大きくする役。体を支える力をつけます
  • ストレッチと姿勢
    入ってくる水を減らす役。毎日の負担を少なくします

施術でできるのは、悪い状態を動きやすい状態に戻すところまでです。体を強くするのは運動で、ここは施術では代われません。そのため当院では、施術と並行してご自宅でやることを、初回からお伝えしています。

当院の検査

当院が検査で
確かめること

何を手がかりに分けていくか

検査の中身は、全員に同じではありません。お話をうかがったうえで、たとえば次のようなところを手がかりに、負担の元がどこにあるのかを絞っていきます。

  • 前にかがむ動きと、反らす動き
    どちらで痛むかで、筋肉の負担か、関節の負担かの見当がつくことがあります
  • 座ったときと、立ったときの違い
    立つとつらいなら、足のつき方が上に響いていることがあり、足元まで見ます
  • 骨盤の高さとねじれ、背中の丸み、首の傾き
    左右の差が、体のどこで一番大きいかを見ます
  • 姿勢を変えたときの体の反応
    骨盤の角度を変えると、振り向きやすさが変わるかを、ご本人にも体で感じていただくことがあります
  • 痛み方と、痛む時間帯
    ズキッとするのか、重だるいのか、夜も痛むのかで、整体で見る状態か、先に医療機関で確かめる状態かを分けます

検査の結果は、体を指しながら、その場でご説明します。なぜそこが痛むのかが分からないまま通うと、変化が出にくい時期に、続ける理由が見えなくなってしまうためです。

当院の整体でできないこと

  • 骨の変形やすり減りは、施術では戻せません。体の傾きのうち、どこまでが変えていける側なのかを、検査のあとにお伝えします
  • 肩こりや慢性の腰痛のように、仕事や毎日の積み重ねから来る症状は、まったく痛まない状態をお約束することはできません。目指すのは、痛む日や場面を減らし、仕事や家のことを続けやすくすることです
  • 当院が扱えるのは、筋肉や関節など体の側です。気持ちの疲れや環境が大きく関わっている部分は、施術では変えられません
  • 検査で、整体の対象ではない痛みだと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。必要なときは医療機関をご紹介します

体の変わり方には個人差があります。だからこそ、続けるかどうかは、体の変わり方を見ながら一緒に決めていきます。

通院の目安

まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。

  • はじめは週1回のペースが基本です。施術のあと、体が新しい状態になじむまでに3日ほどかかるため、間を4日ほど空けます
  • 間が2〜3週間空くと、体はいつもの生活の姿勢の側に戻ろうとします。予定が分かっているときは、次の予約を早めに取っておくと確実です
  • 10回のところで、続けるか、間隔を空けるかを一緒に決めます。間隔を空ける場合も、目安は2週間に1回ほどまでです
  • 何回・どのくらいの間隔がよいかは、検査のあとに、体の状態を見て数字でお伝えします
  • 変化が出ていないのに、ただ回数を重ねていただくことはしません。最初から何も変わらない場合は、整体以外の道を一緒に考えます

良くなったかどうかは、通った回数ではなく、「夜中に目が覚めなくなったか」「夕方まで肩の重さが来なくなったか」のような、毎日の場面で一緒に確かめます。

初回は、あえて全部はやりません

傾いたまま積み上がった積み木は、傾きを支えている所を一度に全部外すと、しばらくぐらつきます。体も同じで、初回から全部に手を入れると、施術のあとに体がなじみきれないことがあります。

そのため初回は、一番つらい所につながる部分の一部を、次回に回すことがあります。手を抜いているのではなく、体の反応を確かめながら進めるためです。

施術のあと2〜3日、だるさが出ることがあります。施術を受けた日は、1〜2時間ほど横になって休み、長風呂とお酒は控えてください。

ご自宅でできること

重い物を扱う仕事や座り仕事は、すぐには変えられません。だから当院では、仕事はそのままに、家での過ごし方を少し変えるところから始めていただきます。

  • 座る時間を減らす(30分座ったら一度立つ。ソファーや座椅子で長くくつろがない)
  • 痛む所を、自分で強くもみ続けない(ゆるめてはいけない所もあります)
  • 肩が痛いときに、肩をぐるぐる大きく回さない(筋肉を傷めることがあります)
  • 体を支える運動は、時期と方法をお伝えしてから(起き上がる腹筋より、姿勢を保つ運動が中心です)

ご相談について

当院で相談できること
初回の流れ

当院で相談できること

上のお悩みのほかに、予約の前によくいただくご相談です。

  • けがなのか、昔からの慢性のつらさなのか、自分では分からない
  • 整骨院や整体にいくつか通ったが、なぜ痛むのかの説明を受けたことがない
  • 整体と骨盤矯正の、どちらが自分に合うのか分からない

どれも、初回にお話と検査をしたうえでお答えします。整体が初めての方も、何から話せばいいかを決めずに来ていただいて大丈夫です。

初回の流れ

① お話をうかがいます
いつから・どこが・どんなときにつらいか。お仕事や毎日の過ごし方、これまでに受けた検査

② 検査
前にかがむ・反らす動き、座ったときと立ったときの違い、骨盤・背中・首の傾き

③ 検査結果のご説明
どこが変えていける側で、どこが施術では戻せない側か。何を目標にするかを一緒に決めます

④ 施術
器具での矯正は、手のひらで強さを試していただいてから始めます

⑤ ご自宅での過ごし方のご案内
座り方・休み方・やめておきたい動き

初回は60分ほど、2回目からの施術は20分ほどです。医療機関での判断が先だと考えたときは、その旨をお伝えします。料金はこの下の「料金について」をご覧ください。

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え

よくある質問

Q.整体ともみほぐしは何が違いますか?

A.もみほぐしは、今こわばっている筋肉をゆるめることが中心です。当院の整体は、こわばりを作っている関節の動きや姿勢のくせを検査で探し、そこを整えることが中心です。筋肉をゆるめることもありますが、必要な所に限ります。

Q.強い力で骨を鳴らしたりしませんか?痛くないですか?

A.強い力で骨を鳴らすことを目的にした施術はしません。矯正は小さな器具を当てて行い、始める前に手のひらで強さを試していただきます。怖さがある方は、最初におっしゃってください。

鳴らしてほしい、という方もいます。ただ、音は固まった所が動いたときに出ることがあるもので、音そのものが目的ではありません。当院は検査で固まって動かない所を見つけ、そこに絞って器具で動きを入れます。ご自分で首や腰を鳴らす癖は、健康な所までゆるめてしまうため、やめていただくようお話ししています。

Q.健康保険は使えますか?

A.肩こりや慢性の腰痛のように、はっきりしたけがではない症状は健康保険の対象外のため、自費の整体になります。1か月以内に起きた、原因のはっきりしたけがは、健康保険で施術することがあります。

けがと、もともとの慢性のつらさが重なっている方には、けがの部分は健康保険、けがを招いた体の側は自費の整体、と分けてご説明します。同じけがで病院の治療を受けている間は、接骨院で健康保険は使えません。

Q.整体院と接骨院は何が違いますか?

A.接骨院には柔道整復師という国家資格の施術者がいて、けがは条件を満たせば健康保険で施術できます。整体院は国家資格が無くても開くことができ、施術はすべて自費です。当院は接骨院と整体院を兼ねていて、けがは健康保険、慢性の症状は自費の整体で見ています。

くわしくは当院のブログ「接骨院・整骨院・整体院は何が違う?」にまとめています。

Q.どのくらい通えばいいですか?

A.まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。はじめは週1回が基本で、10回のところで、続けるか・間隔を空けるかを一緒に決めます。期間を先にお約束することはできませんが、検査のあとに、その方の体の状態から見通しをお伝えします。

Q.病院で「異常なし」と言われました。それでも相談できますか?

A.はい。病院の検査で分かるのは病気があるかどうかで、関節の動きの悪さや姿勢のくせは、病気ではないため見つからないことがあります。当院はそこを検査で確かめます。整体の対象ではない痛みが疑わしいと考えたときは、整体を始める前に、医療機関での検査を先にお願いしています。

Q.妊娠中でも受けられますか?

A.安定期に入っていること、主治医の許可があること、ご本人が納得されていること。この3つがそろえば受けていただけます。気になることがあれば、予約の前にLINEでお聞きください。

整体院は、行ってみるまで中身が分かりにくい所です。当院では、何を見て、何をして、何ができないのかを、初回にすべてお話しします。まずは検査で、肩や腰の重さが戻ってくる理由を一緒に確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

ご予約は、空き状況を確認しながらその場で確定できる「24時間ネット予約」が便利です。予約の変更・キャンセルもネット予約から行えます。お電話でのご予約も受け付けています。「整体が初めてで、何をするのか不安」など、分からないことはLINEからお気軽にどうぞ。

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