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患者様の声
一年以上首の痛みと手のしびれに苦しんでいましたが、たいよう鍼灸・接骨院にしばらく通いつづけた所、痛みやしびれが通う前にくらべたらだいぶ楽になり痛くて出来なかった寝返りも出来るようになり本当に良かったです。 まだ完全ではありませんが治ることを信じて先生の治療を受けたいと思います。
経過
1. 初診時の状態と評価 主訴: 慢性的な首の痛み、および手指にかけての強いしびれ。 身体的制限: 疼痛による夜間痛(寝返りが困難)、頚部の可動域制限。 見立て: 頚椎椎間板ヘルニアによる神経根の圧迫、およびそれに伴う頚肩腕部の筋緊張(代償作用)が非常に強く見られました。長期化していたことで、神経の過敏状態と血流不全が慢性化していました。 2. 施術のアプローチ 当院では、単なる対症療法ではなく、以下のステップで計画的に施術を進めました。 急性期(炎症・過敏抑制): まずは深部の神経根付近の炎症を鎮めるため、鍼灸および特殊物理療法を用いて神経の伝達を整え、痛みに対する「閾値(いきち)」を正常に戻すアプローチを行いました。 亜急性期(可動域の拡大): 痛みが緩和し始めた段階で、頚椎に負担をかけている胸椎(背中)や肩甲骨周りの「骨格矯正」を開始。首だけに集中せず、体全体のバランスを整えることで、患部へのメカニカルな負荷を軽減させました。 セルフケアの指導: 再発防止のため、神経を圧迫しない正しい姿勢の保持と、自宅でできるストレッチを段階的に導入しました。 3. 現在の経過と変化 現状: 1年以上続いていた「持続的なしびれ」が減退し、日常生活におけるQOL(生活の質)が大きく向上しています。特に、睡眠中の自然な寝返りが可能になったことは、深部筋肉の緊張が解け、自律神経の安定にもつながっている良いサインです。その後頚椎椎間板ヘルニアに由来する痛み・しびれは完全に消失。メンテナンスとして定期的に通われています
※患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。