頸椎椎間板ヘルニア

上を見上げた瞬間に、腕から指先へしびれが走る。レジやパソコンの仕事中、下を向いているうちに首から肩甲骨の内側が重くなる。朝起きると首が痛い。頸椎椎間板ヘルニアと言われ、病院での治療や牽引を続けてもしびれが変わらない。そうした方が、当院に来られています。

「このまま手術になるのでは」と不安になることもあると思います。手術が要るかどうかは医師が決めることですが、その不安も含めて初回にお聞かせください。

深谷たいよう接骨院・整体院(深谷市小前田)では、首だけを見ません。牽引で変わらなかったなら、首の痛み・しびれの原因が、背中など首の外にあるのかもしれません。当院はそこを検査で確かめます。どの指がしびれるか、首に負担を集めているのが首そのものか、背中など別の場所か。そうした手がかりを検査で分けてから施術を決めます。

深谷市・寄居町で

頸椎椎間板ヘルニアに
悩む全ての方へ

はじめに

腕や手のしびれ、首から肩甲骨にかけての痛みは、深谷たいよう接骨院・整体院にお任せください。頸椎椎間板ヘルニアは、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。首から腕へのしびれ・痛みの原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。

前の整体で首を鳴らされて悪化し、施術そのものが怖くなったときも、ご相談ください。当院は首に強いひねりを加える操作はしません。検査で確かめながら進めます。

まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。「自分の症状でも相談できるか」など、ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町周辺で多くの方にお越し頂いています!

腕から手のしびれ
首の痛みにお悩みの方へ

ひとつでも当てはまる方は、深谷たいよう接骨院・整体院で、しびれの原因を一緒に確かめましょう。

  • 上を見上げると腕や指先までしびれが走る
  • レジやパソコンで下を向いていると首から肩甲骨がつらい
  • 手を使う作業で同じ指がしびれる
  • 疲れた日に仰向けで寝るとしびれが出る
  • 整形外科でヘルニアと言われ、いつか手術と言われるのが怖い
  • 前の整体で首を鳴らされて悪化し、施術を受けるのが怖い

まだ病院に行っていない段階でも、MRIを撮って高さまで分かっている段階でも大丈夫です。どの指がしびれるのか、首をどちらへ動かすと強くなるのかをお聞かせください。

当院が選ばれる理由

深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由です。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行います(強い力で鳴らしません)
  • しびれの出る指と、画像で分かった神経の高さが合っているかを照らし合わせます

初回のご案内

整体が合うかどうかは、検査と説明を聞いたうえで決めていただければ十分です。初回に何をするかは、下の「初回の流れ」にまとめています。

見ている場所の違い

整形外科・マッサージ
当院の違い

見ている場所と役割が違います

首のヘルニアと言われた方が迷うのは、「整形外科で様子を見るか、首をほぐしてもらうか、整体に行くか」です。どれが正しいかではなく、見ている場所と役割が違います。

相談先見ている場所/役割
整形外科見ている場所:画像に写るヘルニアと、神経の高さ
役割:診断をする。ヘルニアの高さを確かめる。必要なら手術を判断する
マッサージ見ている場所:首や肩のこわばった筋肉
役割:その場で筋肉のこわばりをゆるめる
当院の整体見ている場所:背骨・骨盤の歪みと、首に負担を集めている背中や姿勢
役割:歪みを整えて、神経の流れをよくする

こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。

首と腰は1本の背骨でつながっています。だから当院では、首に症状があっても、背中と腰の状態まで確かめます。

原因

頸椎椎間板
ヘルニアの原因

頸椎椎間板ヘルニアの説明(深谷たいよう接骨院・整体院)

首の骨と骨の間には、クッションの役目をする軟骨があります。その中身が後ろへ飛び出し、腕へ向かう神経にふれた状態が首のヘルニアです。首から肩甲骨の痛み、腕から指先の痛みやしびれとして出ることがあります。

首だけを見ない理由

上を見上げる動きで痛みが出る方が多くいます。上を見上げる仕事は、首への負担の一つになることがあります。ただ、それだけが原因と決めつけることはしません。同じヘルニアでも、首に負担を集めている場所は人によって違うからです。

  • 背中が固まっている
    胸の高さの背骨が動かなくなると、その分を首が引き受けることがあります。症状は首でも、原因が背中にあることがあります
  • 姿勢のつながり
    お腹が前に出ると背中が丸まり、首が反って頭が前に出ることがあります。頭はボウリングの玉ほどの重さがあり、前に出るほど首の負担が増えます
  • 膝など、離れた場所をかばう癖
    膝をかばって歩くうちに体の重心が前に出ると、首の後ろに負担がかかることがあります

「良い姿勢」のつもりで胸を張りすぎていることもあります。姿勢に、誰にでも当てはまる一つの正解があるわけではありません。当院は、姿勢を一つの型に当てはめず、その方の首に負担が集まる理由を探します。

施術

頸椎椎間板ヘルニアの
施術方法

ヘルニアが神経にふれると、正座で足がしびれるのと同じように、その所で神経に届く血液の流れが足りなくなり、しびれとして出ることがあります。当院では、この流れを水道の蛇口にたとえてお話しします。たとえば、骨で2割、筋肉で3割、流れを取られたら、残りは5割しか流れません。ヘルニアそのものは、整体では変えられません。変えられるのは、関節の動きや筋肉のこわばりで取られている分です。

夜も痛んで眠れないほど炎症が強い時期は、医療機関をお勧めする場合もあります。整体は状態を見ながら軽めに進めます。

深谷たいよう接骨院・整体院の施術方法

首のヘルニアも、腰のヘルニアと同じ考え方で施術します。体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、神経の流れをスムーズにすることで、頸椎椎間板ヘルニアの原因から改善を目指していきます。検査で動きが止まっている背骨の場所と方向を確かめ、必要と分かった所だけに施術します。

  • 検査で首の付け根や胸の高さの背骨に固まっている所が見つかれば、そこから動きを戻していきます
  • 痛みが強いときは、座ったまま・仰向け・頭を高くした姿勢など、その方が楽な姿勢を選んで行います

整形外科でお薬を飲んでいるけれどしびれが取りきれない、ほかでマッサージを受けてもすぐ戻ってしまう方は、一度当院にご相談ください。スタッフ一同精一杯サポートさせていただきます!

当院が確かめること

当院の検査と考え方

何を手がかりに分けていくか

首の症状は、首の関節の負担なのか、腕へ向かう神経の通り道の負担なのかによって、当院が見る場所は変わります。その方の症状に合わせて、次のような手がかりから確かめていきます。

  • 首を後ろや横に倒したときに、首や腕の症状が出るか、変わるか
  • 神経にかかる負担を確かめる検査で、腕や手の症状と首の関係を見ます
  • どの指がしびれるか。画像がある方は、神経の高さと合っているかを照らし合わせます
  • 首・背中・腰の自然なカーブが残っているか
  • 痛む場所によっては、胸の高さの背骨の固まりや、膝などのかばいまで確かめます

手で行う検査には限界があります。整体の対象ではない痛みだと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。

当院の考え方

首の痛みと腕のしびれがあるときに検査をすると、首から腰までの自然なカーブがほとんど無くなっていることがあります。膝の古いけがをかばって、重心が前に出る歩き方が見つかることもあります。そのようなときは、首から腰までの自然なカーブを少しずつ取り戻すことを目標に置き、首より先に骨盤と背中から整えていきます。

中腰の作業が続くお仕事で首のヘルニアと言われたようなときは、動きが止まっているのが、首よりも胸の高さの背骨であることがあります。症状の出ている場所と、負担が集まり始めた場所が離れているときは、首より先に胸の高さの背骨から施術を始めます。

前の整体で首を鳴らされ、翌日から強く痛んだようなときは、また悪くなるのが怖くて、通い続けられるか分からないこともあると思います。そのようなときは、どんな施術をするかを先にお伝えし、仕事を痛みなく続けられることを目標に置いて、確かめながら進めます。

お伝えしたいのは、「しびれの出ている首と、負担が集まり始めた場所は、離れていることがある」ということです。当院に通われている方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院・整体院」と検索すると、口コミで読むことができます。

正直にお伝えしていること

ヘルニアは、症状が出ていなくても進んでいることがあります。神経が傷んでしまった部分のしびれは、戻らないことがあります。当院は「手術をせずに済む」という約束はしません。

施術でできるのは、今の体にたまった負担を減らすところまでです。体をコップにたとえると、整体はあふれかけた中身を減らす役目で、コップそのものを大きくするのは運動です。運動の始め方は、検査のあとにその方に合わせてお伝えします。長く通っている方でも、疲れがたまると軽いしびれが出ることはあります。

通院の目安

お伝えしているのは通う間隔と回数の目安で、効果の約束ではありません。

  • 痛みが強い時期は、先に炎症を落ち着かせることを優先し、整体は軽めに進めます
  • はじめの時期は、原因になっている所を整え、背骨の動きを戻していく期間です。どのくらいの間隔で通うとよいかは、検査のあとに、体の状態を見て「週1回」「2週間に1回」のように具体的にお伝えします
  • 落ち着いてきたら、2週間に1回など、状態に合わせて間隔を広げていきます

まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。見ていくのは、上を見上げたときのしびれの出方、仕事中に手がしびれる回数が減りつつあるか、痛みなく仕事を続けられる日が増えているか、です。10回のところで、続けるか間隔を広げるかを一緒に決めます。

ご自宅でできること

  • 下を向く時間や上を見上げる作業が長いときは、合間に首を楽な位置へ戻します
  • しびれが出る動きと姿勢を覚えておき、初回に教えてください
  • 首をご自分で鳴らしたり、強く揉み続けたりしない

ご相談について

当院で相談できること
初回の流れ

当院で相談できること

  • MRIで分かった高さと、しびれる指が合っているかを知りたい
  • 仕事を休まずに通うなら、どんな間隔がよいか相談したい
  • 腰のヘルニアもあり、首と腰の両方が気になる

深谷院・熊谷院のどちらでもご相談いただけます。通いやすい方の院をお選びください。

初回の流れ

① カウンセリング
しびれる指と出る動作、病院で受けた検査や画像の有無をうかがいます

② 検査
首を倒したときの症状の変化、背骨のカーブ、胸の高さの背骨の動きなど

③ 検査結果のご説明

④ 施術

⑤ ご自宅での過ごし方のご案内

初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどいただいています。

料金はこの下の「料金について」をご覧ください。

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え

よくある質問

Q.まだ病院に行っていません。先に病院へ行った方がいいですか?

A.病院に行く前でもご相談いただけます。まずは検査で、しびれの出る指と首の動きを確かめます。画像で確かめた方がよいと考えたときは、医療機関をお勧めする場合もあります。MRI(ヘルニアの高さが分かる画像検査)を撮っている方は、その結果としびれの出る指が合っているかを照らし合わせます。

Q.整形外科に通いながらこちらにも通えますか?

A.通えます。病院で診断を受けたうえで通うこともできます。診断や画像の判断は病院、首に負担を集めている背中や姿勢のくせを探すのは当院、と見ている場所が違うためです。これまでの診断の内容を初回にお聞かせください。

Q.前の整体で首を鳴らされて悪化しました。こちらでも鳴らしますか?

A.鳴らしません。首に強いひねりは加えず、矯正は手ではなく小さな器具を当てて行います。施術の前に何をするかをお伝えし、確かめながら進めます。怖いと感じたところは、その場でおっしゃってください。

Q.手術をしなくてよくなりますか?

A.そのお約束はできません。手術が必要かどうかを判断するのは医師です。当院ができるのは、首に負担を集めている体のほかの場所を検査で見つけ、そこを変えていくことです。手術を勧められている方も、医師の説明を聞いたうえでのご相談で大丈夫です。当院に通っていることは、主治医にお伝えください。

Q.どのくらい通えばいいですか?

A.はじめの10回で経過を見て、そこで続けるか間隔を広げるかを一緒に決めます。くわしくは上の「通院の目安」にまとめています。

ヘルニアと言われたあと、なぜ自分の首に負担が集まるのかを知りたい方へ。まずは検査で、しびれの出る指と首、そして背中の状態を確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

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