スポーツ外傷・ケガ・リハビリ

練習中に足首をひねって、夜になったら腫れてきた。休みの日のフットサルで太ももの裏にピキッと痛みが走り、仕事中も階段を降りるのがつらい。部活の子が練習のあとにしゃがめないと言うけれど、大会が近くて休ませるか迷っている。深谷市・寄居町で、スポーツのけがをしたばかりの方と、そのご家族のためにこのページを書きました。

当院がスポーツのけがで最初にお聞きするのは、「いつ、どの場面で痛めたか」です。今回痛めたけがなのか、何度も同じ場所を痛めている・練習のたびに痛むのかで、確かめる場所が変わります。

深谷市・寄居町で

スポーツで
けがをした方へ

はじめに

捻挫・肉離れ・打撲などのスポーツのけがは、深谷たいよう接骨院・整体院にご相談ください。けがからの回復と、けがをしにくい体づくりをサポートします。けがが長引く・くり返す原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。

受付は午前9時〜12時と、午後3時〜夜8時。木曜と日曜はお休みです。部活やお仕事のあとの時間は埋まりやすいので、早めのご予約をおすすめします。まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。

深谷市・寄居町周辺から通われています

深谷市・寄居町のほか、熊谷市・小川町・本庄市からも、部活の中学生・高校生や、運動を続けている大人の方が通われています。深谷院・熊谷院のどちらでも、同じ考え方で施術を受けられます。

練習や試合で
痛めたときに

ひとつでも当てはまる方は、深谷たいよう接骨院・整体院までご相談ください。

  • 足首をひねって、くるぶしのまわりが腫れてきた
  • 走っていて、太ももやふくらはぎにピキッと痛みが走った
  • ぶつけたところが、何日たっても痛む
  • 足首の捻挫をくり返し、歩いていると急にぐらつく
  • 練習のあと、しゃがめない・床に座れない
  • 大会が近いのに、休むか続けるか決められない

「いつ痛めたかは分かるけれど、病院に行くほどか分からない」という段階でも大丈夫です。痛めた日、どんな動きをしていたときか、今どの動きで痛むかを聞かせてください。

当院が選ばれる理由

深谷たいよう接骨院・整体院が選ばれている理由です。

  • 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
  • 学びを止めない院です。代表が学ぶ国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
  • 深谷院・熊谷院のGoogle口コミは★4.8〜5.0(合計440件以上)
  • 痛めた場所を強く押したり、鳴らしたりしません。矯正は、手ではなく小さな器具を当てて行います

初回に何をするかは下の「初回の流れ」に、費用は「料金について」にまとめています。

見分け方

今回のけがと
くり返す痛み

いつ痛めたかで見る場所が変わります

同じ足首の痛みでも、昨日ひねったものと、何年もひねり続けてぐらつくようになったものとでは、見る場所が違います。

痛みの種類最初に見る場所
今回痛めたけが痛めた場面と腫れ方
くり返す・続く痛み骨盤から足までの軸

何度も同じ場所を痛めている場合は、検査の結果をご説明したうえで、整体にするかどうかはご本人に決めていただきます。

けがをしやすくしている原因(体の軸のずれ・かばい方のくせ)が見つかったときは、それを整体でご提案することがあります。

どちらの場合も順番は同じです。腫れや熱が強い間はまず炎症を落ち着かせ、体の軸を整えるのはその後です。

原因

けがが
長引くとき

スポーツのけがについて説明を受ける様子

捻挫や肉離れは、外からの力や急な動きで、靭帯や筋肉を傷めた状態です。ふつうは日がたつにつれて腫れも痛みも引いていきます。それなのに、いつまでも腫れぼったい、同じ場所ばかり痛める、という方がいらっしゃいます。

そういう方を見ていると、けがそのものより、体のほうに理由があることがあります。もともと体のバランスが崩れていて、痛めた場所に負担がかかり続けるため、回復が遅くなっている。当院が長引くけがでまず疑うのは、この形です。

痛い場所をかばって動くうちに、別の場所に負担が移ることもあります。膝をかばって腰や股関節に負担が寄り、今度はそこを傷める、という順番です。かばったまま練習を続けると、同じ場所を何度も痛めたり、回復が長引いたりすることがあります。部活の腰の痛みで、ひねる動きの多い競技をしている中学生・高校生は、腰の骨の疲労骨折も頭に置いて確かめます。くわしくは腰椎分離症のページにまとめています。

反対に、けがの覚えがないのに腫れが何週間も引かないときは、けが以外の原因も考えに入れて確かめます。「練習のせいだと思う」とご本人が思っていても、別の理由が隠れていることがあるためです。

施術

スポーツのけがの
施術方法

一般的には、冷やす・電気・テーピング・マッサージで終わることが多いですが、当院では、痛い所だけでなく体全体の筋肉と背骨・骨盤の歪みを見て、けがの原因から改善を目指していきます。

けがをして来られた日に、当院がすること・しないことです。

  • はじめに
    痛めた場面と、今どの動きで痛むかをお聞きし、今回のけがか、くり返している痛みかを分けます
  • 腫れや熱が強い間にしないこと
    痛めた場所を強く揉んだり、鳴らしたりはしません。傷めたところに刺激を足さないことを先にします
  • ご自宅でのこと
    けがをした初めの数日は、冷やすと楽になることがあります。冷やし方は、その日の腫れ方を見てお伝えします
  • 落ち着いてから
    骨盤から足までの軸と、かばい方のくせを見て、痛めた場所に負担をかけている所を整えていきます

捻挫をくり返してぐらつく足首には

何度もひねって緩みきった靭帯そのものは、元には戻らないものです。そこは最初に正直にお伝えします。ぐらつきがどこまで減るかにも個人差があります。

そのうえで当院がとることがあるのは、ふつうとは逆の進め方です。痛む場所は緩めるのが一般的ですが、緩みきった足首は、あえて動きを制限して固めていきます。ただし先に、骨盤から足までの軸を整えます。軸がずれたまま固めると、ずれた形のまま固まってしまうからです。サポーターで動きを制限するのは、その後です。

当院が確かめること

当院の検査と考え方

当院の検査で確認していること

全員に同じ検査をくり返すわけではありません。お話と体の様子から、次のような手がかりを選んで確かめていきます。

  • いつ・どの場面で痛めたか
    今回のけがか、くり返している痛みかが、ここで分かれます
  • 初めてか、くり返しているか
    くり返しているなら、痛めた場所より体の土台を先に見ます
  • 病院の受診と、湿布などの処方の有無
    病院でどんな治療を受けているかを確かめます
  • 骨盤から足までの軸
    足首をくり返し痛めている方は、体重が足のどこに乗っているかを確かめることがあります

手で行う検査で分かることには限りがあります。整体の対象ではない痛みだと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。

部活をしているお子さんの場合

保護者の方がご一緒のときは、ご本人と保護者の方の両方に、困っていること・心配していることを分けてお聞きします。本人は「試合の後の痛みを何とかしたい」、保護者の方は「大きなけがにつながらないか」と、気にしていることが違う場合があるためです。

「休ませた方がいいですか」と聞かれたら、当院の答えは「休めるなら休むのがいちばん」です。それでも続けたいときは、ストレッチなどのケアと休みを一緒に組みます。ケアは休みの代わりにはなりません。

部活の痛みは、体の使い方や、練習の中身に体が追いついていないことから来ていることが多い、と当院は見ています。ただ、フォームや練習の組み方そのものは、当院が教えられる範囲の外です。体のどこに負担が集まっているかは当院がお伝えし、やり方の見直しは監督やコーチと相談していただく形をとっています。予防のテーピングは、ご自分で巻けるようにお教えすることがあります。

正直にお伝えしていること

当院にできないことも、先にお伝えします。施術でできるのは、痛めた場所に負担をかけている体のバランスを整えるところまでです。筋肉や関節を支える力を育てるのは運動で、二度とけがをしない、というお約束もできません。

骨折や脱臼かどうかの判断、画像の判断は医療機関の役目です。当院はそこを判断しません。そのぶん、けがの場面と体のかばい方から、痛めた場所に負担が集まりにくい体に近づけていきます。

通い方について

お伝えしているのは通い方の考え方です。効果のお約束ではありません。

  • 腫れや熱が強い時期
    施術は、その日の状態を見ながら軽めに進めます
  • 落ち着いてきたら
    歩く、走る、跳ぶ・切り返す、の順にできるようになったかを一緒に確かめます。練習や試合に戻る時期は、その都度ご本人・保護者の方と相談して決め、通う間隔もそれに合わせて広げていきます
  • くり返している方
    けがが落ち着いたあとも、体の軸を整える整体を続けるかどうかを一緒に考えます。決めるのはご本人です
  • 回数と間隔
    どのくらいの間隔で通うとよいかは、検査のあとに、体の状態を見て「週1回」「2週間に1回」のように具体的にお伝えします

当院に通われている方の声は、Googleマップで「深谷たいよう接骨院・整体院」と検索すると、口コミで読むことができます。

ご自宅でできること

  • けがをした初めの数日は、冷やす(冷やすと楽になることがあります)
  • 痛めた日と、そのとき何をしていたかを覚えておく(初回に教えてください)

ご相談について

当院で相談できること
初回の流れ

当院で相談できること

来る前のご相談は、LINEで受けています。たとえば、こんなご相談です。

  • 今日ひねった足首で、先に整形外科へ行くべきか、接骨院でいいのか迷っている
  • 子どもの部活の痛みを、保護者として一緒に聞きたい
  • 何度も同じ場所を痛めていて、来る前に相談しておきたい

深谷院・熊谷院のどちらでもご相談いただけます。通いやすい方の院をお選びください。

初回の流れ

① お話をうかがう
いつ・どの場面で痛めたか、今どの動きで痛むか、病院の受診や湿布などの処方の有無

② 検査
痛めた場所の腫れ方と痛む動き。くり返している方は、骨盤から足までの軸も

③ 検査結果のご説明と、目標決め
今回のけがか、くり返している痛みかをお伝えします。そのうえで、何を目標にするかを一緒に決めます。たとえば、腫れが引いて痛みなく体重をかけられること、練習に戻れること、くり返していた捻挫を減らしていくこと、などです

④ 施術
腫れや熱が強い日は、傷めたところに刺激を足さない範囲で行います。けがをしたその日に、状態によってはテーピングなどで固定することもあります

⑤ ご自宅での過ごし方のご案内
冷やし方、練習をどこまでにするか、など

料金表

料金について

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

質問と答え

よくある質問

Q.整形外科に通いながらこちらにも来られますか?

A.通えます。今受けている治療を初回にお聞かせいただければ、どこから当院で見られるかをご説明します。

Q.中学生・高校生の部活のけがでも見てもらえますか?

A.見られます。保護者の方もご一緒に、困っていることを聞かせてください。

Q.けがをしたら冷やすのと温めるのはどちらがいいですか?

A.けがをした初めの数日は、冷やすと楽になることがあります。その後どうするのがよいかは腫れの引き方によって変わるので、来院されたときに今の状態に合わせてお伝えします。

Q.何回くらい通えばいいですか?

A.回数を先にお約束することはしていません。痛めた場所と腫れ方、くり返しているかどうかで変わるため、検査のあとに、体の状態を見て「週1回」「2週間に1回」のように具体的にお伝えします。

同じ「足首の捻挫」でも、昨日ひねったものと、何年もくり返してきたものでは、見る場所が違います。まずは、あなたのけががどちらに近いのかを、検査で一緒に確かめませんか。ご予約は24時間ネット予約でどうぞ。

ご予約は24時間ネット予約から

24時間ネット予約

ご予約は、空き状況を確認しながらその場で確定できる「24時間ネット予約」が便利です。予約の変更・キャンセルもネット予約から行えます。今日痛めて今日のうちに診てほしい方は、お電話が確実です。「このけがで行っていいのか分からない」など、迷うことはLINEから気軽にお送りください。